| 2013年04月30日(火) |
高速バスツアー事故から1年 公判日も決まらず |
日経(H25.4.23)社会面で、乗客7人が死亡、38人が重軽傷を負った関越自動車道の高速ツアーバス事故から29日で1年が過ぎたという記事が載っていた。
この事件の運転手の刑事裁判は未だ始まっていない。
現在、公判前整理手続きをしているとのことであるが、事案自体はそれほど複雑とは思われない。
1年も経過しながら公判日さえも決まっていないというのは、憲法で定める「迅速な裁判を受ける権利の保障」という趣旨からして問題であろうと思う。
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