| 2013年07月22日(月) |
ネット選挙運動はさらに自由化すべきだが、投票はアナログでよい |
日経(H25.7.22)夕刊で、参院選でネットを使った選挙運動が解禁されたが、それに関し、有権者にネットの選挙運動の評価を聞いていた。
記事では「便利だ」と評価する声が多かったようである。
ただ、複数の回答者が「ネットで投票できるようになればいい。」と答えており、記事もそれに好意的な書き方であった。
しかし、ネットによる投票は止めた方がいいだろう。
なりすまし投票を防止することが難しいだけでなく、投票全体が乗っ取られる可能性もあるからである。
その場合、投票全体が無効になるであろうし、万が一乗っ取りが発覚しなかった場合には、特定の個人により代表者が選ばれるという恐ろしい事態も可能性としてはゼロでない。
ネットによる選挙運動はさらに自由化すべきであるが、投票自体はアナログのままでよいと思う。
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