| 2013年10月11日(金) |
ストーカー行為に対する刑罰が軽いのでは |
日経(H25.10.11)社会面で、東京都三鷹市で私立高校3年の女子生徒が刺殺された事件について、「ストーカー対策の難しさが改めて浮き彫りになった」と いう記事が載っていた。
この事件では、警察の対応が問題にされている。
その点は別にして、ストーカー規制法の刑罰は軽いのではないだろうか。
ストーカー行為の刑罰の上限は懲役6月であり、禁止命令に違反してストーカー行為をした場合でも最高刑は懲役1年である。
厳罰化しても直ちにストーカー行為が減少することはないかも知れない。
しかし、その行為の悪質さに比べて刑罰が軽い気がする。
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