| 2013年11月14日(木) |
弁護士人生の最後が刑務所というのは情けない |
日経(H25.11.14)社会面で、国有地の架空取引事件で、警視庁捜査2課は、本田洋司弁護士(80)ら3人を詐欺容疑で再逮捕したという記事が載っていた。
本田容疑者は「詐欺の片棒を担いでしまった」と供述して、犯行を認めているとのことである。
80歳の高齢だから、弁護士の増加とはあまり関係ないと思う。
経歴も「第二東京弁護士会副会長 日弁連常務理事 関弁連副理事長」とあるから、そのころはまじめにやっていたのだろう。
おそらく刑務所の中で人生の最期を迎えることになるのだろうが、なぜ「詐欺の片棒を担ぐ」ようなことをしたのだろうかと思う。
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