| 2014年01月06日(月) |
労務問題が大きな比率に |
日経(H26.1.6)法務面で、経済政策「アベノミクス」による日本企業の業績回復で、ビジネス弁護士の仕事が活況という記事が載っていた。
記事では、国内では、株主総会対策が減り、労務問題が大きな比率を占めるようになったとあった。
弁護士会主催の研修でも、労務問題はいつも満員になっており、ニーズの高さが窺われる。
今後も、企業の労務対策は重要になるであろう。
ただ、労務問題に裏技的な対策はなく、まじめに法令を順守するしかないと考えるべきであろう。
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