日経(H26.2.24)夕刊で、電話で強引に購入契約を結ばせたり、断ったのに魚介類が届いたりして代金の支払いを要求する「送り付け商法」が復活しているという記事が載っていた。
商品はほとんどがカニであるが、金額は高額というわけでなく、届いたものを「腐らせてもいけないから食べようか」と思う心理を利用した商法である。
値段相応のものであれば諦めもつくかもしれないが、送りつけても支払わないケースもあるだろうから、元を取るためには原価は相当安いと思われる。
したがって断るに限るが、被害者の多くが一人暮らしの高齢者というのが悔しい。
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