| 2014年03月20日(木) |
「仕組債」を高齢者に販売すること自体が問題 |
日経(H26.3.20)社会面で、「仕組み債」と呼ばれる金融商品取引で損害を被ったのは事前説明が不十分だったのが原因であるとして、88歳の男性と81歳の妻が三菱UFJメリルリンチPB証券など2社に計6600万円の賠償を求めた訴訟で、横浜地裁は、同社に計約4600万円の支払いを命じたと報じていた。
仕組債については、商品の内容が難解であるため、トラブルは多い。
そのような難解な商品を88歳と81歳の高齢者に販売すること自体が誤りであると思う。
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