| 2014年08月07日(木) |
小僧寿し社長が差押え免脱行為? |
日経ネットニュース(H26.8.7)で、小僧寿しは、開示予定だった2014年1〜6月期決算短信の公表を延期する見通しになったと報じていた。
小僧寿しによると、大西社長が東京地裁から債権差し押さえ命令を受け、地裁への提出書類に自らが無報酬だと記載したが、小僧寿しから自分の個人口座に4500万円を入金させていたとのことである。
この発表通りだとすると、社長が、強制執行を免れるために、無報酬との虚偽の書類を提出して、実際には報酬を得ていたことになる。
どうして社長の資産が差押えになるのかも疑問であるが、その点はともかく、強制執行を免れる目的で財産を隠匿することは犯罪行為にあたる。
大西社長はアメリカの弁護士資格があるそうだが、今後、大きな問題になるのではないだろうか。
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