しあわせのかけら。
小さな子どもの頃、拾ったビー玉やもみじの葉っぱ、キャンディーの包み紙やグリコのおまけ・・・いろんなものをとっておきたくて“秘密の箱”に入れてたっけ。そんな日記、かな?

2008年09月08日(月)  隣に座れた日。

このごろ、
あの人に対する私の気持ちは
とても穏やかだ。

音楽で言えば、
静かでゆっくりな優しい長調の曲。

秋だからなのか。

忘れたいのに
思い出してしまうこと。
見ないでおきたいのに
見えてしまうこと。
気にしないでおきたいのに
気になること。
大丈夫だと思っていても
やっぱり不安になること。

不安定に揺れ動く気持ちには、
ほっとできる場所が要るのかもしれない。

あの人だけは
いつも変わらずにいてくれる。
なんのかんの言っても、
あの人だけは
海や山のようにそこにいてくれる。
淡々と。

ずっと今のままで。
ずっとそこにいてほしいな。

もしいなくなっても、
私はずっとずっと
あなたのしあわせを願っている。
そうすることで
自分を支えられそうな気がするよ。


でもやっぱり
いなくならないでね。


 < back  index  next >


さらさ [MAIL]

My追加