いやもうここまでくると何処から突っ込んでいいか分かりませんね。 妹に「このシーン多分あいつ(私)泣くわ。」と思われた5章ですが。 私泣きませんでしたよ。 いろいろ予測出来てましたし。 兄上があんな人だってことは最初から分かってたことじゃないですか。 景時さんにしろ、あーいう行動に出るだろうことは、プロモで薄々感じてましたしね。 そして何より何があろうと九郎さんを守ると決めてましたので。 ただ、あそこら辺りは私の心情に近い選択肢がほとんどなかった・・・。 九郎さん撃たれているのにですよ、それをすごく心配する選択肢がないのが不満ですね。 撃った方気遣って撃たれた方無視って・・・。 ま、撃たれた方は翌日ぴんぴんして戦ってましたけど。 あと先生も「先に行きなさい。」とか言って、前みたいなことにならなくて良かったです。 その後の展開。 勧進帳みたいなことをするけど、それが神子相手になってるのが気に食わん。 妹は「遙からしい。」とか言ってましたが。 あれは九郎さんの見せ場だっつーの。 で、吉野山。 殴る、とか。 自分一人が死んでそれで済むことじゃない、とか。 私が弁慶にしたかったこと、全部弁慶が九郎さんにしてました。 弁慶・・・分からない・・・。 昔からの親友(BYコンプリ)を思ってのことなのか。 何か大きな野望(BYコンプリ)の為に余計なことをされたら困るのか。 分からないなぁ。 弁慶の心はあれ以来ホント見えないです。 でも、最近可愛いヤツとか思ったりするときもあって・・・。 九郎さんの「覚悟」も望美ちゃんにあっさり説得され過ぎなんじゃないですかね。 先生のときといい。 でも「未来」の話が出来たのは良かったかな。 「二人が望んだ明るい未来(BYエキスパ)」ですね。 九郎さんと「未来」の話をするのは好きです。 ま、そんなこんなで平泉へ行ったのですが。 銀の話してなかったなぁ。 忘れてました。 タメ口で会話さすなんて、ますますアリオスっぽいなあ・・・と思いました。 白龍に「平家には近付くな。」みたいなことを言われてたので。 何処に居ても銀イベントはスルーです。 済まんね。 妹が「奴は頼朝に操られてんじゃねーの。」とか言ってましたが。 どーなんでしょうね。 それよりも。 御館! 秀衡ラヴ! 望美ちゃんの言う通り良い人そうで良かったです。 私は息子より親父派。 大好きだ! 九郎さんの「御館・・・!」が可愛かったなぁ。 ま、結局ソコなんですが。 御館、九郎さんのことくれぐれもよろしくお願いします。 と言うか。 有川兄弟は何で九郎さんが平泉に行くことに対して何も言わないんでしょうかね。 史実を知らない訳ではないだろうに・・・。
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