ゆるだら
ひいな

+-- 注)この日記は鬱病・自傷などの内容を含んでいます --+

 入院日記:22日目
2004年06月07日(月)


4週間目

朝薬の後、またまたリバース。昼食の後に頭痛でカフェルゴットを貰う。
昼休みにコイビトが来た。10日くらい前に捻挫したという足首は、
もっと酷い状態になっていた。
そんな状態で土曜に飲み会で朝の4時帰りになり、そのまま寝ずにゴルフに
行ったらしい。バッカじゃないの。

金曜に病院でバッチを落としたと言っていたので、ナースステーションと
病院のクラークに聞いてみたけど届いていなかった。

朝、ドクターに「また死にたくなりました」と告白した。
教授回診の時は言わなかった。

金魚オバサンは私と同じトレドミンを飲んでいるらしい。
増やして150mgだって。
甘えんぼオバサンのNさんは12日に退院だそうだ。すごく嬉しそうだった。
私もちょっとNさんの事が「可愛いなぁ〜」と思い始めていたので、
ちょっと残念だったけど、やっぱりあんなに嬉しそうな顔を見ると、
「良かったね」って言ってあげたくなる。

3時の買い出しでアイスを買って、ホールで食べていたら、
T氏が検査から帰ってきた …と、思ったら看護師(男性)に向かって
いきなり凄い剣幕で怒り出した。関西弁なのでハクがある。
面談室で話していたけど、外まで聞こえていた。
なんかまた、評判の悪いこの看護師(男性)が筋の通らない事を言ったらしい。
アタシらがこういう病棟の患者だからってバカにすんなよって感じだ。

T氏はいつも標準語で、細かい気配りの出来る穏やかな人だ。
出身地が大阪なので、今回はよっぽど腹に据えかねたのだろう。

T氏は酷く鬱が入ると、病室でカーテンを閉め切って閉じこもってしまうので
心配だ。食事も取らなくなる。


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