LORANの日記
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2004年11月25日(木) オーム

毎朝、海岸で瞑想していますが、先日「オーム」を聞きました。
「オーム」はヒンズー教の真言であり、ヒンズー教三神の一人、宇宙創造の絶対神、ブラフマーのシンボルであり、彼を表わす波動でもあります。

もう10年も前に北を向いて「山の神」に感謝を捧げていた時に、「山の声を聞け」という声とともに、山鳴りが聞こえてきました。その時、次に「海の声を聞け」と海鳴りが聞こえてきました。

今回は「オーム」という宇宙の真言を聞かせていただきました。

「オーム」は宇宙に遍在する音としていろいろな本に出てきますが、今だかってその音を聞いた人に出会ったことがありませんでした。
自分が初めて聞いて、説明通りの音であったことがわかりました。

それ以来、意識がつながりやすくなったと思います。

一昨日、クルーの池谷夫妻とご一緒に食事した時に、目の前のグラスの水に意識を合わせた瞬間に、南の海とその海中の風景などがまるで映画を見ているようにはっきりと見えました。
その水を味わうと、とてもまろやかで体の緊張が一瞬で溶けていくようでした。

昨夜は机上のお茶に意識を合わせてから飲むと、地球や宇宙と一つにつながっていきました。

私たちは自分という個にこだわり過ぎてしまった結果、すべてとつながることを忘れてしまいました。

もし、意識がすべてとつながっていれば、孤独や無力感は無くなり、限りない歓びとともにいるようになるでしょう。


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