LORANの日記
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2005年01月19日(水) 無人島

1月15日、雨の中を出発しました。下関に泊まりました。
関門大橋が雨に煙って見えました。海峡をひっきりなしに船が上り下りしていました。露天風呂の10m先は関門海峡でした。大好きな船を見ながら露天風呂をご機嫌で楽しみました。

翌16日は博多へ行きました。みぞれ交じりの冷たい雨が降っていました。
福岡スピコンへ初めて出店しました。
会場のベイサイドプレイス博多埠頭の2階はあまり広くなく、レトロな感じでした。
すてきなお客様とお目にかかれて感謝しています。
昼食はもちろん博多ラーメンでした。
筑紫口の大きなホテルへ泊まりました。とても広い部屋でのんびりしました。

17日、天気は晴れ。広島県に行きました。新幹線の駅からバスの終点まで30分南下すると、とても風光明媚な瀬戸内海の島々が広がっていました。市営渡船で島へ渡りました。
その島にはホテルが2軒あるだけで、住む人はいない、つまり無人島でした。
小さいホテルへ泊まりましたが、新聞もテレビもありません。
ホテルもオーナーはいなくて全員が通いでした。
周囲6kmの島は今がシーズンオフということで海岸には一人も人影がありません。
遠浅の海はずっと先まで透きとおっていました。
時間が止まっているようでした。このままずっといられたらと思いました。

18日は渡船で本土へ戻りました。近くの資料館などを見て散策しました。

19日の今日、バス停へ向かう途中で小雨が降り出しましたが、バスで新幹線の駅に着くと雨は止んでいました。
今朝、バスへ乗ってから丁度、5時間で帰宅することができました。

5日間の旅行でしたが、とてもいい体験をさせていただきました。
無人島はホテル付近以外はまったく人の波動がありません。
人が生活するだけで、自然は大きな影響を受けていることを知りました。
なにもない生活はとても豊かな生活であることを認識しました。


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