LORANの日記
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2005年01月24日(月) テレビを見ない

セミナーの参加者へ提案します。

「テレビや新聞を見ない。雑誌も見ない。できますか?」

すると異口同音に言われます。次のような会話になります。

「世界情勢がわからない。友人や同僚との会話に入れない。」

「世界情勢を知る必要性はなんですか?テレビ以外の会話はないのですか?」

「だって、世界情勢を知らなければ困るでしょう?」

「なにか、海外との取引でもしているのですか?」

「別にしていないけど、テレビを見るのは常識ではないですか?」

結局、常識が優先しているのであって、自分の必要性はないのです。

この常識がとても大きなワナなのです。

� .泪好灰澆肋ι覆糧稜笋�目的です。テレビは洗脳の一手段です。

�◆仝�平な報道はありません。取材者やスポンサー、権力者の意向が反映されま
  す。

�� 一方的な情報提供によってあたかも唯一の真実であるかのような錯覚に陥りま
  す。自分の意見が大きな影響を受け操作されます。

�ぁ.謄譽咾鮓�続けることで判断や思考能力が無くなります。
  ただ受け取るだけですから、脳は停止状態になります。

�ァ〇�間はとても貴重です。しかしテレビは時間を無駄に消費させます。
  自分が何かを考えたり、運動や行動する時間が奪われてしまいます。
  自分の人生を生きることができないことは、とても大きな問題です。
  
�Α.謄譽咾涼罎寮こΔ�まるで真実のように錯覚してしまいます。
  それが当たり前の世界であって、努力してそれに合わせようとします。
  自分の現実を正当に評価することができません。それでは自分はどのように
  生きればいいのか永遠にわかりません。

�А.謄譽咾鮓�なければ家族が会話する時間が生まれます。
  楽しい食事の団欒を犠牲にするほど、テレビは偉いのでしょうか?

�─.謄譽咾�なければ早く用事を済ませて眠ることができます。
  電気料金も節約できますし、早寝早起きは健康の基本です。

まだまだ多くの弊害がありますが紙面の都合で終わります。
先ず、1ヶ月間テレビのコンセントを抜いてみましょう。
できた時間に読みたい本やしたいことに挑戦しましょう。
早く起きたら朝日を浴びて散歩しましょう。
その後、静かな環境で朝食をゆっくり楽しみましょう。 


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