LORANの日記
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2005年01月27日(木) 感動

感動と言うと大げさな連想をするかも知れません。

保育園や幼稚園の幼児たちは一日中走り回り叫んでいます。

いろいろなものに興味を示し、先生の指示になかなか従いません。

水溜りに、昆虫や動物に大きな歓声をあげて夢中になります。

感動が幼児たちを支配しています。だから飽きることがありません。


現在は「無感動の時代」と言われます。

他の人にも、自分の興味のないものにも全く関心が無い人が多い時代です。

こころが停滞してしまい、ついには凍りついてしまったのです。

「無関心、無感動」の人が多いのはとても大きな問題です。


人生が楽しいのは感動があるからです。

現実という目の前の不安や不満だけに意識を集中した結果、こころが凍りついたのです。


それを解消するためには、一度沸騰すればよいと言われています。

バターが固まったら、沸騰させれば液体に戻ります。

一番簡単には、激怒すればよいようです。


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