LORANの日記
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感動と言うと大げさな連想をするかも知れません。
保育園や幼稚園の幼児たちは一日中走り回り叫んでいます。
いろいろなものに興味を示し、先生の指示になかなか従いません。
水溜りに、昆虫や動物に大きな歓声をあげて夢中になります。
感動が幼児たちを支配しています。だから飽きることがありません。
現在は「無感動の時代」と言われます。
他の人にも、自分の興味のないものにも全く関心が無い人が多い時代です。
こころが停滞してしまい、ついには凍りついてしまったのです。
「無関心、無感動」の人が多いのはとても大きな問題です。
人生が楽しいのは感動があるからです。
現実という目の前の不安や不満だけに意識を集中した結果、こころが凍りついたのです。
それを解消するためには、一度沸騰すればよいと言われています。
バターが固まったら、沸騰させれば液体に戻ります。
一番簡単には、激怒すればよいようです。
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