LORANの日記
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2005年01月30日(日) しあわせ。

今朝の日の出は久しぶりに素晴らしかったですね。
富士山が朝日に染まっている光景は荘厳な気持ちになります。
この時期にしてはとても暖かく、風もおさまって助かりました。
日曜日でしたが付近には人影もなく、とても静かでした。

こんなに素晴らしい大自然を独り占めしている贅沢はたまりません。
24万人の富士市民はこんなに素晴らしい大自然には興味がないようです。

いつも思うのですが、人はどうして他人のことが気になるのでしょう?
ここでは、他人というのは自分以外の人のことです。たとえ家族でもです。

頭の中が他人のことではちきれそうです。他人のことが次から次と回転していて
、それ以外のことは考えられません。きっと、寝ていても頭の中は回転している
のでしょうね。
目の前にある大自然を楽しむ余裕はないのでしょう。もったいないですね。

自分のことを考えることもできないのでは、誰の人生なのかわかりません。
他人の幸せが自分の幸せと思ってるからでしょうか。
自分は幸せにならなくても家族が幸せならいいという自己犠牲なのでしょうか。
家族が独立したり伴侶が亡くなったりした後、魂の抜け殻になってしまいます。

他人のことを生きがいにしているから、自分がないのです。
自分を生きがいにしていたら、だれがいなくなっても抜け殻にはなりません。

他人の幸せは他人の幸せです。
自分の幸せは自分の幸せです。

自分を幸せにしないで、どうして幸せな人生を送ることができるのでしょう。


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