忘れよう。忘れよう。忘れよう。どきどきは、してないの。でもね、あの人のぎゅうも、ちゅーも、すっごく すっごく やさしかったんだ。好き好き好き とかじゃない。あの人がくれたのは 安心感。不安で毎日泣き続けていたわたしにとって救いをくれたの。でも、だめだ。離れないと。