久しぶりに人ごみの中に突入したら見事に風邪っぴき。四六時中、引篭もってると抵抗力が落ちて困る。只でさえ身体の弱い俺だっつうのに。でも今回の風邪は今までのそれとは違う意味合いが。扁桃腺を摘出してから始めてひいた風邪。
# 喉がぜんぜん痛くない # 熱が38℃を超えない # すぐ治る
俺の身体は生まれ変わった。気持的には今までの風邪と同じく酷くダルいってのに熱があまり高くないので、何だか歯痒い感じ。射精感たっぷりだってのに白濁液体が出てこないアレに似た感じだ。普通の人の風邪はこんなものだったんだと思うと、24年間で病気に費やした時間は何だったんだと悔やまれる。もっと早く手術してれば愛しのハニーパイ♪とアレなことコレなこと官能デイズを送っていたキャモ。そうして俺は晴れてフランス書院文庫から実体験を基にした官能小説を出版して芥川賞受賞作家としてプラチナカード片手に銀座辺りで妾と...。嗚呼、悔やまれる。
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