ねじれの位置

2002年03月10日(日) マッサージ 其の1

タイ王国といえばトムヤンクンかマッサージ。っつうことで、毎日のようにマッサージ通いの日々を送っていました。古式、足ツボ、オイル、顔面等、様々な種類があり高くても2時間¥1500くらいで俺が偶に行ってる日本のマッサージ店舗と比べたら比較にならねえ。ってか、種類も若干違うけどな。

一昔前に米兵達の駐留によって形成された歓楽街にあったマッサージ屋『Nature House』に入ると、他の店舗とは異なり店員が割合若いランディアギャルズで、彼女達が客の相手をしていた。時間も遅かったので客は俺と相方の2人しかいなくなった所為もあるのか、彼女達は俺等を囲むように座って飯を食ったり、TVを見たり寛ぎ始めやがり何だかとつてもアットホーム。タイ式米煎餅や飲み物をくれたり、頼んでもいないのに暇潰しに俺の腕を揉んでくれたりと、小ハーレム状態で気分はウッキウキウェイクミーアップ。パイ乙くらい揉んでも良いかなと勘違いする程に。

そんな娘達がオイルマッサージもどうかと訴えてきたので、断る理由も見つからずあっさりと快諾。シャワーを浴びさせられて個室へ移動。そうして腰に巻いたタオルを指差して、彼女の口から出てきた言葉は「take off」。何だか帝国でもこれに似た感じを知っている、でもこれは普通のマッサージ。意外とこういった状況に慣れている俺は、素直に全裸でベットにうつ伏せで寝ていたら、隣の部屋から「take off?」といつもより半音上がった相方の声が。相方は風俗に行ったことがないので動揺が隠せないらしく「黙って脱いどけよ」と罵声を浴びせたところでプレイ開始。

(続)


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恭 [MAIL]

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