ねじれの位置

2002年03月11日(月) マッサージ 其の2

・・・続編・・・

マッサージが開始されるとやっぱり普通のマッサージで、これがまた超心地良くって夢見心地。と思っていたのはうつ伏せまで。仰向けにさせられて股間の辺りをマッサージされると違った気持ち良さが俺を刺激しやがる。こんなところで勃起していたら末代までの恥であるどころか、帝国男性の恥になると思い、勃起抑制に必死だったーっつの。

マッサージも佳境に入ってくると普通のマッサージだと思っていたモノが何だか異質になってきて、股間付近のリンパってか性感帯をピンポイントで刺激刺激おまけに刺激。オネエさんって上手なのね...。俺はもう白旗降伏状態でしたよ。自然の摂理に任せて完全勃起です。ごめんよ、ママン、そしてジャパン。そんな俺の耳元で「finish massage?」と股間を指差しながら囁かれた。ここから先は500バーツ追加料金だと。追加料金として払う金額500バーツと、この女性に処理をして頂いて得られる爽快感、階下にいたキャワウィウィ娘だったらならば的妄想を四則演算して叩き出された答はNoだ、ウィリイアム。丁重にお断りしておきました。

って優香、風俗じゃねえか!階段を登ろうとしたときにキャワウィウィ娘が微笑しながら俺に向かって吐いた「Good luck!」の意味はこういうことだったのか。オイルマッサージを終えて女性と共に階下に下りてきたジンガイ男性達がやけにスッキリした顔だったのはそういうことだったのか、店員が若いのも然り。全ての辻褄が合いました。

先にマッサージを終えて彼女達と団欒を繰り広げていたところに相方が目を輝かせて登場。手元にはチップの500バーツが握られている。御前もか!初風俗がタイランディアなんて素敵だけどYO!時計のカレンダーを見てみると3月3日。爽快感とタイランディアでの風俗デビューという伝説に困惑気味の彼に「良い雛祭りだったな」と賛辞の言葉を。俺も素直に首を縦に振っときゃ良かったかな...と思っても後の祭り。後悔は先に立たず。ティムポは勃ってたのにね、ネネネ。

そんな俺は次の日も『Nature House』。タイランディアに放物線を2、3本描いてきてやったよ。後悔なんかしていない、これが俺の生様デス。笑いたければ笑うが良いさ、俺も共に笑ってやる。大爆笑でな!

(終)


 ��  ��  ��


恭 [MAIL]

My追加