13日、忘年会のため千葉に行くことに。
#千葉は遠い(車で2時間以上) #実家に帰りたくないので日帰り強行 #飲酒運転確実(俺は運転しないけど) #金がない
これらの理由であまり気の進まない忘年会でした。最初に誘いを受けた時点で横浜や都内でやるなら是非とも参加すると言ったのですが、俺の提案は一網打尽にされ当たり前のように千葉開催が決定。俺がいつも帰るのは面倒臭いと言ってるのをお忘れか?
この仲間達と飲む時には必ず俺ともう1人の友達が車で登場して、皆様をお迎えに行き、飲んだ後は御丁寧に各自を家まで送り届けるのが定石となっています。しかも狙ったように人里離れた山奥に住んでる奴ばっかりで...。皆様を送り届けた後に俺と彼が交わす言葉は「俺達って使われてるだけ?」と。俺達はそんなに都合の良い人間じゃねえぞと。まあ、2人とも無職で暇だけが専売特許みたいなところはありますが...。パイ乙くらい揉ませやがれ!っての。
そうしてこの日もこの日で、飲み会が終わったら例の如く皆様を家まで送迎でした。これから横浜まで帰ることを伝えても「気を付けてね」とお決まりの台詞を吐くばかりで、誰もカプセルホテルに泊まれる程度の夏目漱石を手渡してくれる輩はいませんでした。せめて「家の納屋で寝ていっても良いよ」くらいは言え。それが優しさってもんだ。やっと全員を送り届け、後は横浜まで帰るのみ。ってか、これから横浜まで帰らないといけないんだぞ!可哀想だよね?ネネネ?読んでくれている皆様、更なる悲劇はこれから始まるのでまだ泣かないで下さい。
で、横浜に帰ろうと車を走らせ2分も経たないうちに、前方に飲酒運転の検問が...。ゆっくりと車のスピードを落として、ライトを消して、道の脇にあったスナックの駐車場に入りました。前に走ってた車のお陰で気付かれなかったみたい。エンジンを止めて駐車場で待機を始めたものの完全に身動きがとれません。エアコンが掛けられない。午前1時過ぎ。寒い、寒過ぎだっての。夢なら醒めて欲しいと本気で思いましたが、醒めるのは酔いばかり。酔いが醒めたといっても、このまま車を走らせたら確実に飲酒で捕まるしYO!路頭に迷うってのはこんな時のことを言うのだと思い知らされました。
結局、その後2時間の立ち往生の末にやっと検問が終わり、そこから脱出することができました。帰り道、友達と2人で行く時にも見た東京タワーとお台場の景色を見ながら「絶対に千葉での飲み会になんか行くものか!」と誓い合いました。もうレインボゥブリッジなんか渡りたくない。もしもあそこがモスクワだったなら確実に凍死しているところだったんだーっつの。奇跡の生還を果たし、このように日記を認めている俺にピンク色をした祝福のドンペリニョンを!
13日の金曜日、星の綺麗な夜でした。
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