二ノ宮啓吉の区政日記
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2011年09月20日(火) |
敬老の日を迎えるに当たって |
昨日は敬老の日で我が町会もお祝い品を贈呈した、なんと75歳以上の人が139人居る、申告制なので申告しない人がまだまだ居ると思うが千円の物を贈呈すると十四万円掛る事となる。長寿社会ですね。
ちなみに目黒区の人口255.343人。65歳以上は48.674人高齢化率19.1%(23年7月)と東京都の高齢化率も19.4%で(20年4月)高止まり現象。 先日の敬老の日に招待された方は誕生日の関係で80歳を迎えた方で 1.775人と区長が発言してた。
第四特養の建設も延期、各施策も削減模様では、これからの長寿社会をどのように生きて行くか、問題山積。
緊急財政対策でも毎日質疑が有るが、生命・財産・生活に直接結び付く施策は削減してはならない、敬老の日に感謝していると言うばかりでは、問題解決にはなってない。 経常経費の見直し、とくに人件費だ管理職ばかりでなく、一般職にも協力頂き退職不補充だけでなく、勧奨退職・報酬給与の協力も有ってはいいのではないか??。 人勧だの組合対応などと言える時か、早急に話し合いをすべきである。 議会の方も遅い、区民は議会は何をしているのかと尋ねられる。
若い人も必ずややってくる高齢化問題、政府では社会保障と税の一体改革と言うが、増税論だけでは進まないね。
来年度予算に反映できるのか心配だ。
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