初日 最新 目次 MAIL


どうなっているの? こうなっているの
せいら
MAIL

My追加

2008年06月20日(金)
危険地域?!

ちょっと政治に目を向けると、政治家のトンデモ発言につっこみたくなりますね。

「救出費用は自己負担に=イランの邦人解放で−笹川氏」

 笹川堯衆院議院運営委員長は17日午前の自民党役員連絡会で、イランで誘拐された日本人大学生が8カ月ぶりに解放された事件に関し「外務副大臣がスタッフを連れて、3度イランに行っている。これはみんな国民の税金(で負担している)」と指摘した。その上で「政府が渡航の自粛を要請しているところに行った人については、今後、外務省で厳しく徹底する必要があるのではないか」と述べ、救出に要した費用は本人の負担とすべきだとの考えを示した。
 

この記事を読んで、我が目を疑いましたから!!
国が国民を助けなくて誰が助けるっていうんだ!
何のための国で、何のために私達は税金払っているんだ!!
自国民を助けるのは国として義務だろう・・・。
なんて恐ろしいことを言う政治家だろうなぁ。
大体この政治家が自腹で助けに行って、それを被害者に払えっていってるなら分かるけど、税金だろう。
お前の金じゃないだろうと、言いたいよ。
3回スタッフを連れてイラクに交渉にいっているというけど、一体税金をどのように使ったか聞きたいよ。
飛行機はファーストクラス?ホテルは5つ☆?
どのくらいの期間、イラクにいて、どのように交渉したのかって、助ける為にどんな経費を使ったかの詳細を明白に発表して欲しいよ。全て必要経費だったのかってことも。

私も最初読んだときは、自業自得かと思ったけど。
危険、行くな、と言われてる所に興味本位で大学生が遊びに行って捕まってたら、そりゃ、文句もいいたいがな。
でも、本当にそうだったのか、怪しい。
渡航の自粛を要求してるっていっても、何時の時点ででしょうね。
誘拐された後だって話だ。誘拐されてからそんな警告だしても遅いんだよ。
第一、たとえ自粛要求にしても、危険だと分かってるなら、渡航禁止しろよ〜。
自粛なんて都合のいい言葉使ってないで。

大体、これは金の問題じゃないでしょ。
人の命救って、あとからお金の請求したいなんていう国家はないだろう。
恥ずかしいよ。

外務省のHPに行けば、危険地域が分かるけど。
ずっと昨年からタイに行きたいっていってるけど、タイだって場所によってはずっと危険地域にはいってるわけですよ。
バンコクでさえレベル1の「十分注意してください。」になってるわけで。
この状態で行って何か事件起こっても「注意してください」って書いてあるのに勝手に行ったお前が悪いといわれそうで怖いよ。
全然危険情報に載ってないけど、○国行って、レイプされて殺されちゃっても「あんな半日国家の国に暢気に遊びに行く方が悪い」なぁんて言われてもおかしくなさそうだよ。
もちろん、これは凄い極端な話だけど。
でも、海外いくにはそれぐらいのリスクを考えないと危険だなぁって思ったわけですよ。

それでなくても最近はガソリンの値上がりで海外旅行もきびしくなってる。
また、燃油サーチャージもガガガッと値上がるし。
海外に行く人が少なくなってる現在の日本で、更に外国にいくのをためらわす発言は控えた方がいいよ。

だってやっぱ一度くらい日本以外の国にも触れてみた方がいいと思うもの。
他の世界を知るって大切な事だと思うもの。
外国に行くと、やっぱカルチャーショックって言うもんがあって、日本に住んでるだけじゃ、絶対気がつかない事とか一杯あるしね。
他の国にいくと、日本って素晴らしい国だなぁって毎回思う。
日本では凄い当たり前のことが他では全然そうじゃないもの。
水道水がまずいっていっても、飲んでもおなか壊さないし。トイレいって水が流れるのは当たり前だし。
電車だってほとんど遅れない。ホテルやお店でのサービスは素晴らしいよ。

でも、自分の世界がどれだけ豊かで恵まれてるって事を知らない人がドンドン増えていく。
そんな世界は怖いよ。



こんなに熱く語っといてなんだけど、自分的メモ。

英田さんのDEADLOCKの短編がまた合同小冊子に載る・・・。
凄いほしいけど、またバカらしい出費がなぁ。

<特製豪華小冊子>※合同小冊子
●必要なもの:Chara8月号(6/21発売)についている応募券+6月刊のCharaコミックスかキャラ文庫についている応募券+800円分(送料込)の定額小為替
●応募〆切:8/29(金) ※当日消印有効


<Charaバースデーフェア2008・書き下ろし小冊子>
フェア開催書店で、フェア帯のついたキャラ文庫を購入すると、その場で先着順にプレゼント。
数に限りがあるので、どうぞお早めに。配布は7月中旬からの予定。

今回は三人の作家さんで一冊の小冊子×三種類です。
ネトとトーニャのお話

詳細は公式サイトの創刊13周年フェア