いぬの日記
目次|前|次
2005年07月23日(土) |
いしだあゆみは凄かった |
ウブメの夏観て来ました。
映画館で観るより、おうちでダラダラと何度も流し続けたい感じでした。 とりあえず京極堂が某人物の名前を呼んだときにドキドキしちまった。 今まで全然気にならなかったけど、エノさんとかが呼ぶこと考えたらドキドキ。 キャラクター時代背景舞台セット衣装もろもろはとても楽しかった。 ハリーポッターの映画見たときも、映画としての面白さ以前に、 好きな小説の場面を素晴らしく完璧に映像化してくれてることに大喜びでしたが、まーそんな感じ。 音楽はちょっとうるさかった。 あと映像もキレイだったけど眩暈がしそうでした。あれ絶対目に悪い。 中尊寺妹可愛かったけど(少年探偵風かっわいかった)、女性陣で一番ヒットしたのは雪絵さんでした。 篠原涼子さん、洋服より着物のほうが似合ってる。あの雪絵さんとあの関口さんの夫婦は良い〜。 関口巽さんは普通に猿顔だと思ってるのであれは全然OKでした。 私の中のイメージではもっと足が短くてスタイルが悪いくらいです。 京極堂の祈祷はえらい格好良かった。堤さんお疲れ様です。あの長台詞はほんと凄いね。 あと作家が芸達者過ぎだと思いました。ま〜楽しそうに紙芝居見ちゃって。良かったね御大に描いてもらえて!
ピロリ菌さんは私に喋りたいこと喋れました?なんか自分の話ばっかりしてしまってごめんね〜。 また会った時にでも思う存分喋ってください。 あなたの愚痴は面白いよ。(失礼だったらすみません)
|