いぬの日記
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| 2006年04月08日(土) |
今日はがむだむを見に行きます! |
にゃまえばとん こんなに注意事項が多いバトンも初めてだ
—注意事項— 回す方は、注意書きも一緒に回して下さい。 本名は個人情報に非常に関わりますので、出来るだけ出さないようにして下さい。 一般的過ぎて別に良いよとか、どっちかならば別に良いとかそれは個人の裁量に任せます。 只、他の人の本名をしっていても特定出来るような指摘はしないで下さい。 …以上を踏まえて、さて本題に。
1.貴方の本名の苗字。全国で一般的な方?それとも珍しい? 特に珍しくはない
2.本名の名前の方はどれ位の希少さだと思う? 割と古風かな〜とは思うけど、つまり良くある名前ってことですね
3.正直、本名は好き?嫌い? 好きですよ。 なんか田舎っぽくて鈍そうな名前だな〜と思うこともあるけど、それって名前のせいじゃないしな・・・。
4.自分と漢字まで同性同名の人に、じかで会った事ある? ないです
5.憧れる苗字や名前ってある?あるならそれはどんな物? 変わった苗字が好きです。大好き。 意味のある綺麗な漢字の組み合わせや、意味が込められた意味が分かる名前は素敵だと思う。 かっこいい音に当て字、という名前よりは、多少古風でも意味のある名前の方が好きかな〜
6.男性でも同条件で考えて。結婚して苗字変わる時、この苗字の人は嫌。 考えたことないな〜
7.このバトンを投げる五人。本名は厳禁ですよ!! もし気が向いたらでいいので、ピロリ菌さん、うり。さん、伊万里さん、hassyのが見てみたいです。
<物欲のこと>
ビアンキとゆーメーカーの自転車に昨年から恋している。 最初はうわーと思っていた緑色も、たまに街中で見かけると素敵・・・!と思えるようになってしまった。 かわいいなあ〜。 買うとしたらやっぱりクロスバイク。 折りたたみはどうもチマチマ進みそうなイメージがある。 いいなあ〜 雪も溶けたしこれから暖かくなるし(まだ全然寒い。冗談みたいに寒い)、自転車通勤は憧れです。 て、いつも出勤30分前に起きて(文字通り。正味30分)いる年頃の娘とは思えぬ身づくろい風景を繰り広げている現状のままは到底無理ですが・・・。
一通り結城さんとお喋りしたので気は済みました。 りー。さん突然電話してごめんね! Z�郡嫋淞掌紊妊謄鵐轡腑鷙發て鷽輿箸澆防佞�合ってくれてありがとう〜 感想全然まとまってないのですが、忘れないうちに書きます。 ダラダラと長いので興味ない人はスルーがよろしいかと!
・カミーユ とにかく美少女のように可愛く、かつフェミニストってーかプレイボーイの素質満々で、アムロさんとかシャアより全然甲斐性ありそうだった
・レコアさんの寝返り ソファーのところでエマさんとファが意見を交わすシーンで、彼女の気持ちが説明されていたので、あまり不自然に感じなかった。 ていうか「そっかシャアに甲斐性がなかったから女の幸せを求めたのね。そういえば元々エウーゴの人じゃなかったし、政治的思想で仲間になったわけじゃないからそういう価値観もありなんだ」と思えた。
・ラストシーン衝撃。 がくとさんの歌は�気皚兇盞觜塾匹い犬磴覆い気垢�愛だけは溢れてる・・・!と思っててたのに、�靴離┘鵐妊�ングの曲でちょっとやっちゃった・・・!あんな上出来のクオリティの締めが何故あのシーンあの曲・・・いやむしろあれこそがZクオリティ(えええ) あの画面は誰か止める人いなかったのか、それとも普通に深読みして正解なのか。えええ
・アムロさんのサービスシーン 唐突で何だか感想を抱く暇がなく、ミライさんの雄姿の方がときめいた (どこで車調達したのかしら・・・かっこいい)
・アムロさん夜の庭で ロッキングチェアに腰掛けて夜空を見ながら、戦闘の一部始終を感じ取っていたのか・・・ 少なくとも、そうじゃないと「静かになった」なんて台詞出てこないよね。 すげーちょっとすごすぎ。それに付き合ってあげたベルさんの愛を感じる。
・セイラさんとカイさん ちょうときめいた。 あにあのイタリアの空の下!白いスーツ似合ってる!素敵! セイラさんに対して敬語なのかあ・・・かわいい・・・ うおーときめいた。 あのあと兄さん行方不明の件でしょっちゅう二人で情報交換しながら協力して元ロンド・ベルのメンバー支援したり兄さん探したりして、仲良くなってしまえばいいよ。 二人でいると時々衝突するから、カイさん言葉使いが乱れてセイラさんに笑われたりしてればいい。
・何よりもヘンケンさんの戦死が胸に来たっ!ちょっと涙ぐんだ! 上官が何も言わなくても、むしろ積極的にエマさんを守ろうとしたヘンケンさんの部隊・・・爆風で酷い火傷を負った顔を動かして、スクリーンに映るエマさんの機体を見つめるヘンケンさん。うーあー・・・。
・ケーキのシーン 「あーシャアの言う繊細な人間ってのはカミーユのことを示唆しているのか」と思ってりー。さんに言ったら喧嘩売ってる?と言われた。 でもきっと思った人は私一人ではないはず。 カミーユがTV版で壊れざるを得なかったのは、バリバリのニュータイプでありながら人の心を感じ取る繊細さゆえで、それは、自分勝手ってゆーか大層我の強いタイプばかりの他のニュータイプとは少し違うところで、それゆえに彼は強かった。 その繊細なバランスが、彼の強さだったし、弱さだった。 結局、自分の容量以上のものを受け止めすぎてしまった。 映画版のラストでも、あの後カミーユが消耗しすぎて兵士としてはしばらく使い物にならなくなってる、ていうオチはありかと思うのだが。 がんだむは思春期少年の成長の物語であり、確かにカミーユは最初に比べて成長したよなあ。 カツを叱っている場面とかなんか意外だった。 やっぱり辛い恋の記憶が少年を少し大人にしたのか。 もーちょっとフォウの存在感を残しても良かったんじゃないかな、て気もする。 ラストでようやく出てきたくらいだった。
・やっと他のサイトさんのZ�郡響曚鬚靴辰�り読めた。あー楽しい。 がんだむは全く不親切設計で、詳しくは自分で情報拾って考えてくださいって感じなので、 他の人の感想読んだり、人と語り合うのが楽しいんだよね〜。 シャアが団欒から外れてるって感想を見て、あーあの唐突なケーキのシーンはそういう風に読めるのか、と思った。 私には、ヘンケンさんとエマさんの尻に敷かれっぷりしか目に入らなかったわ。 あーかわいかったなあ・・・ くそう出来上がってしまえば良かったのに
・ハマーン様がマジ妖精のようだった。 あの肢体。あの食えない言動と冷静な状況判断。かっこよかった〜。 シャアに対する執着と執念を捨てられなくても、自分の義務を忘れずに冷静な撤退。 キュベレイ最強じゃないですか?カミーユを除けば、かなり最強に近くないですか。 そしてあの異様な存在感と部下からの慕われっぷりが凄かった。 彼女の細い肩にかかっているものは、今のクワトロより遥かに重く、そりゃあ勝てないよねえ〜という感じでした。うん。 ミネバ様も、立場としてはとても厄介なところに引きずり出されているけど、現状としてあまり不幸を感じていないようなのはひとまず良かったのかな。 キュベレイのストラップがちょっと欲しいかもと思ってしまった。 あの羽の中にしまわれてるファンネル、いつ補給してたのかな・・・。
・あれほど気持ち悪かったシロッコが なんだかそんなに気持ち悪くなかった。何でかな。 レコアさんの寝返りも彼女の意思だと思えたし、サラの妄信も、カツの事をそれなりに思っていたということが分かったので、本当に理想に共鳴して心酔しすぎたんだと納得できたし。 まー特に電波とか胞子で洗脳って感じはしなかった。 それより、木星育ちのマイペースのせいだか知らんけど、彼の状況を見極めて自分の有利に引っ張り込む能力の高さに感心した。 あの戦闘、カミーユが主人公でさえなければ、シロッコの一人勝ちになるってこともありえたんじゃないか。 レコアさんの事もサラの事も、シロッコとしては嘘ではなく大事にしていたんだろう。 ただそれは、きっと彼女たちの望む形ではなかったし、あくまで今の状況での話。 シロッコにとっては優先順位の低い事柄ではあっただろう。 しかしMSはかっこわるかったな。
・ハマーン様とシロッコの妖怪大戦争 サイコアタックが擬人化して絡み合った時には面白すぎて身悶えした。 こえーっこわいよっ。あっはははは。 ハマーン様、シロッコ、ジャミトフの3人会談では、面妖な二人に挟まれたジャミトフはさぞかし居心地悪いんじゃないかと思ったけど、ハマーン様、シロッコ、クワトロの3すくみも、何だかクワトロ弱そうだなあ。 カミーユが助っ人に現れて良かった。
・コロニーレーザー内部の戦闘 エネルギー充填状態でばっこんばっこん壊しちゃってヒヤヒヤした。 でもすげーカッコよかった。 全体的に、Z映画の戦闘シーンは抜群にかっこいい。見とれる。
・ジェリドの転落 後半は最早モノローグさえなく、カミーユの名前呼んでるか「そこか!」とか「馬鹿な!」とか「うおおおっ」とか叫んでるだけでしたね。 出てきてはやられ、ダメージ受けたらさっさと引っ込んで、また新しい機体でやってくる、機体はどんどんゴツくグロテスクなデザインになっていく。 カミーユからはまるで相手にされないか、怒りの標的になるかで。 自軍の役にも立たず、なんかもーかわいそうっていうかちょっとうざいほどで、扱いひどかったなあ・・・。 冒頭シーンで悪運を嘆いているあたりはしっかり喜んで聞いてましたからいいんだけどね。 ええ。 彼は、彼の女が自分をかばって死ぬ時に、一緒に死んで行けたら幸せだったのかなあ。 カミーユを倒せると信じていたのかもしれないけど、どーも決着をつけて死にたかったように見える。 失脚を重ねて、軍を半ば逃げ出すような形で、コロニーの路地裏で女に拾われたジェリド。 用心棒の真似事のようなことをしたり、軍で鍛えた才覚で酒場の揉め事を片付けたりしながら、ヒモ状態で女に養われて自堕落ながらも女に愛されることでそこそこ幸せになりかけて、軍での自分を全て捨て去ろうと決心した直後に、自分の中に突き刺さったままのカミーユの影を見つけてしまう。 連日の報道やニュースで戦場の情報などいくらでも目に付く。 やはり、彼を倒さない限り自分の未来に明るい日は差さないのだと、彼は悟る。 そして再び空へ上がるジェリド。 ・・・・・・ああ何か駄目そう幸せにしてやれないわ・・・・・・。
・カツ TV版よりも丁寧に描かれていて、自分の思いで精一杯で余裕なくて、まだ何もちゃんと分からないうちにああいうことになってしまって可哀想だった。 と思えること自体格段に扱いが良くなっていた。 TV版では、ほんとに、思い込んで突っ走って訳も分からず死んでいったので、感慨もなかったんだ。 生き延びてくれれば、きっともっと成長の機会があったのに。 でも、サラにきちんと想ってもらえていたことは良かったなあ。 (でも、だからって生きてて良かったとサラが言うほどカツの存在が影響を与えたとは思えなくて、一瞬あれはカツの作った幻覚かしらとヒドイことを考えました) TV版ではその辺同情くらいにしか読み取れなかったから、突っ走り損って感じだったものな。
・ブライトさんの指揮ぶり 大好き。さっすが落ち着いてるなあ。動揺や焦りや困惑なんて山ほどあるだろうに、とにかく滅多に表に出さないし労を惜しまない。 かっこいい。 新画のブライトさんはますます落ち着きはらってオッサン臭く地味で、大好きです。
・面白さ で言ったら、やはり�気両弖發�大きかったな。 前編通して戦闘シーンが素晴らしくかっこよかったけど、�気離薀好箸諒佞蠅亘榲�にぞくぞくするほどかっこよかった。 �靴呂曚箸鵑廟鐺�シーンの中で状況が二転三転して、様々な思惑の中どんどん事態が進んで行くので、飽きる暇はなかったけどかなり疲れた。 固有名詞覚えるのが苦手なので、戦艦の名前とか機体の名前とか時々何がなにやら分からなかったよ・・・。 でも、ハマーン様、ジェリド、ジャミトフ、クワトロの狙いや政治的判断や進攻や駆け引きや、 戦略なんて知ったことじゃない下っ端軍人たちの(特に若いのが)スタンドプレーや個人的報復や、 刻々と変化していく状況の中で色々な立場の違う人間がどんどん動いていって、 その小さな一人一人の作る流れが絡み合ってうねりを上げて、大きな歴史の中のほんの一ページになるというダイナミズム。 正義も価値観も立場もバラバラの人間たちを一人一人描く様子は、まるで素描のようで素っ気無いけど、それゆえに生々しく真実を捉えてる。 ガンダムは長いしややっこしいので、はまるにはある程度気力と根気が必要ですが(私は一人だったら投げ出していたかも)、本当に面白いなあ。 と改めて思いました。
あーCCA観たいなあ。借りてこようかなあ。 ラスト、ミネバ様の乗る船が地球に向かうシーンが移されて、CCAもあり得るのかしら・・・っとうっすら期待した。 あったら本当に嬉しいのだけど。 3部作が終わってしまって寂しい。 結城さんと遊ぶ口実がなくなって寂しいので、DVD鑑賞会でも何でもやりたいわ。 列車に乗って、DVD観に行きますわよ!ほんとに! 今日は本当にありがとうございました〜
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