今日は、昨日レンタルしてきた「巌窟王」を見てました。
12時/20時/21時に拍手下さった方>有難うございます!! TOP絵を見ての反応でしょうか?だったら嬉しいですv
あと、先程までリンクページの改造作業をしておりました。 既に翌日ですのでアップは完了してますけどね。 ……結構リンクサイト様が増えてるんで、挨拶しに行かねば!!とか思ってます。 チキンハートなので、「リンクフリー」に甘えたい気分はありますけどね……(汗)
そんでもってゼルダもちょこっと(ママンに半ば強制的にプレイさせられてます) ようやく退魔の剣・マスターソードをGET致しました!!(喜) これによって主人公・リンクにかけられた鈍いが解け、狼の姿から人の姿に戻りました。 ……ちなみに、今後は狼の姿にいつでもなれるようになりまして、非常に便利v ワープも自在に出来るようになったので、今後の冒険がメチャ楽です。 今はゲルドの砂漠におりますけどね。
そして巌窟王。昨日夜中に6巻と7巻を見て、今日8巻と9巻を見ました。 6巻は既に見てたんですけども、伯爵に泣きつくアルベールが見たかったので(笑) 7巻ではヴィルフォール氏の主席判事からの失脚、そして伯爵に銃弾を向けるってところでした。 あとエデの過去話なんかもあった回ですね。 「やめろー!!」ってアルベールが飛びかかって少しあとに銃声が響き、 「ええっ!?」って思ってる内にED。演出上手いな〜と感心しまくってました。 それと、カヴァルカンティのアルベールの真似がカワイかった(笑) 8巻は、事態がここから急展開へ。アルベールが遂に真実を知る事になりましたね… そして父・モルセール将軍が過去に起こしたあやまちも明らかになって失脚寸前。 ユージェニーはカヴァルカンティと婚約(ユージェニーは未承諾だけど)、 フランツは「巌窟王」について調べる為に旅へ。 ユージェニーの件は特にアルベールにはショックだったようで。 会えないし(会わせてもらえないし)真相もわからないし…で混乱してるところに フランツが1人で旅に出るって言い出して。置いてかれた気分だったんでしょうね… そしてそこへ伯爵登場、2人で宇宙への旅にv 宇宙船内では伯爵とアルベールがヤケにラブラブに見えて悶えまくりましたよv 伯爵が「友人の事」として己の過去について語ると、アルベールがボロボロ泣いてて。 それにちょっと驚いて慌ててる伯爵がイイ…(悶) しかもアルベールが告白しちゃうし!!「それ程までに私の事を想って下さるのですか」って!! どういう意味でーーーー!!!???(悶)とか身悶えずにはおれませんでした。 エデがモルセール将軍に復讐を果たした事を知って戻る際の2人も良かった。 「貴方は遂に……真実を知る事になる」っていう伯爵の顔が少し悲しそうで… んでもってその後の切り離される宇宙船の隔壁が閉まる時の伯爵の顔が!! 物凄い悲しそうでしたね……何だ、やっぱ伯爵もアルベールの事好きだったんじゃんっていう。
真面目な話、昔の自分を重ねてる部分もあるんでしょうけども、「恋人」とか「友人」とか そういう浅い部分じゃなく、もっと深いところで純粋に「人」としてアルベールの事を 伯爵は愛してたのかなぁ…とか思いつつ見ておりました。
アルベールと別れた後から、伯爵おかしくなったしね。 過去の自分との決別でもあったのかも知れない……豹変しちゃったもん。
9巻、戻ったアルベールは伯爵の企ての全てを知る事になって。 衝撃的過ぎて相当混乱してるようで、でもやっぱり伯爵の事を信じてたかったんだろうけど…… 空港で再び伯爵に会うと、伯爵は今までとは違って冷たく突き放されて。 既に知っててわかってたハズなのに、拒絶された事はショックで。 怒りのままに決闘を申し込んだけど……やっぱり悲しくて。 貰った時計を、ためらったものの壊してしまいましたね。 ……この時の福山潤くんの泣くのを堪えてる演技が物凄く上手くて悶えました。 消沈した気持ちで町を歩くと、そこへフランツが帰って来て。唯一信じられる友人に 堪えきれず涙を流すアルベール……はイイですけど、鼻水糸引いて垂れた!!!(笑) そ、そんなトコ細かく表現せんでもイイと思うんだ、こんな時に(笑)
そして母・メルセデスも伯爵がかつての婚約者エドモン=ダンテスだと確信し、会いに。 扉の向こうでは、伯爵が涙を流してました。何に対する涙だったんだろう… 復讐を成し遂げられる喜びなのか、愛する者を手にかける悲しみなのか。 メルセデスとのやりとりも切ないですね… そして決闘の朝。伯爵にコテンパンにやられるアルベール。 ……でも中に入ってたのはフランツで。アルベールを守るため、巌窟王を倒す為に 身代わりに殺されてしまいました。……伯爵は見てないので気付かなかったようですが。 憎悪と狂気に捕われた伯爵の攻撃は残酷で容赦なく、無惨な死に方でした(涙) でも唯一の救いはそこにアルベールがき来てくれた事でしょうか。 死にゆく傍らに、愛したアルベールが無事でいてくれて…… 嬉しかったし後悔はなかったのかも知れませんね。晴れやかな表情でしたし… 「16歳の誕生日、おめでとう」……これがフランツの最期の言葉でした。 フランツが死にゆき、アルベールの希望から絶望へ向かう、 ラストの背景のみの長回し演出が素晴らしかったです。 ……でもね。フランツの死を悲しむ間もなくEDのハードなドラム「ダダダダダダダダ」って ちょっと気分台無し〜〜〜って気分でした。
……フランツが死ぬって知ってたんですけども、壮絶な死に方でショックでした。
……………しかし、中田譲治さんの声って物凄いセクシーだな〜!!!身悶えしまくるわい(悶) 巌窟王、DVD買おうかな…何回も見て身悶えたい(笑)
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