今日はクリスマスイヴですね〜。世のアベック(死語)の皆さん、これからは本番ですか?(下品) まあ盛大盛り上がってってってくださいまし(なげやり)
それはともかく、この2日間だけでも世界が争いのない優しい世界でいられれば イイのになぁ……と心から思う次第であります。 せめてこの2日間は民族の境を越えて、隣人と仲良くして欲しい。毎年祈りの日です。
さて、そういうワケで神原宅は家族でお祝いしましたよ〜。 午前中はレンタルしてきた「ポーラエキスプレス」見てました。 穏やかなお話だと思ってたんですけども、随分とハデでありながらも、クリスマスにふさわしい 温かい気持ちになれる優しい映画でございました。お子さんと是非見て欲しい作品です。
あとは、昨日掃除して出たゴミを捨てにゴミ処理場へ。 ゴミの日に出すよりも、処理場持って行った方が10分の1も値段が安かったので助かりました。 ……でも処理場のお兄さんの対応がゴミとはいえ荒っぽく、 ガラスを平気で投げ捨てるんですよ……(汗)破片が車に当たってドキッとしました。 窓ガラスや人に当たらなかったのでまだ良かったものの……
その後は犬洗って、クリスマスケーキ作り。 今年も念入りにメレンゲを泡立てたので、ふんわりした生地が出来上がって満足ですv 生地を半分に切って、そこに黄桃を入れてみたりしましたよ。 あとその生地自体にも黄桃が漬けてあったシロップとかメープルシロップもかけてみたり。 でもそう甘く感じなかったので良かったなと。
……そうのんびりしてたワケではないですが、家族と今年も過ごせて 幸せなクリスマスイヴでございました〜。
あと、年賀状作業ですが、あとは背景を残すのみでござりますぜ!! 明日には何とか完成出来るように、徹夜はカゼひくので無理ですが、 今夜出来るだけ遅くまでやってみようと思います。
……サンタさんの鈴の音が聞こえるとイイですねv
さて、イヴなのに何もやってないので、ちょっと小ネタでも書いておこうかと。 今日と明日の2日間に分けて、各カップルのクリスマスを中継致します(笑)
まずはハーレム&リキッドと、サスケ&ナルトチーム(チーム?)から。
---------------------------------- サスナル(サスケ里抜けせず木ノ葉在住ってパラレル設定)
「あ〜、こんな所にいたってば」 「ナルト?」 「気付いたらいなくなってたから、トンズラブッこいたのかと思ったってばよ」 「久々に同期で集まって忘年会だとはいえ…さすがにうるさい(汗)」 「キバとか飲むと暴走すっからな〜……」 「いや、俺としては女連中の事を言ったんだが」 「相変わらず人気だもんな、サスケ」ニシシシ…と笑う。
「……それで?探してたって何か用か?」 「そうそう、忘れるところだったってば」 何かをゴソゴソとポーチから取り出している。 「ええっと……あ…あのさ、あのさ!!コレ!!」 「俺に……?」 「……………うん」 開けてみると、手首にボアのついた黒い革の手袋が入っていた。 「えへへ……メリークリスマスだってばよ!!」 ニッコリ微笑むナルトにノックアウトしそうなサスケ。 「……ックソ、先越されちまったな」 「え?」 フワリ、とナルトの首に舞い降りたのは、雪のように白く暖かそうなマフラー。 そのままギュッと抱き締められる。 「メリークリスマス、ナルト」 「……っサス「おーおー、見せつけてくれんな〜〜〜」 「なッ……キバ!!何でここにいんだってばよ!!」 「お前等なぁ…ここが店のトイレだっていい加減気付け(汗)人払いすんのも大変なんだぞ?」 「シカマル…」 「そろそろヤバイかなと思って声掛けたけど、ジャストタイミングだったみてェだな!!」 「………最悪のタイミングだ、ウスラトンカチ」 「ま、後は俺が何とかしとくから、続きは家でするこったな」 「「…………//////」」 --------------------------------- 20歳上忍設定?忘年会でのバカップルでした(笑) シカマルとキバが止めてなかったらどこまでいってた事やらv
ハレリキ
「おいリキッド、サンタに叶えて欲しい願いはねェか?」
「……願い聞く為にわざわざ拉致ってくるサンタがどこにいますかッ(涙)」 「ここにいるだろ」 「……アンタはサンタよりむしろ獅子舞だろ」 「んな事ぁどうでもイイからよ!!願いを言え願いを!!」 「え〜…それじゃあ、俺の代わりにちみっこ達の為にクリスマス菓子作って欲しいッス」 「おう、じゃあロッドとGにパネトーネとクグロフとシュトーレンでも作らせるか。 マーカーならケーキだろうがブッシュドノエルだろうがクッキーだろうが作れんだろ」 「…意外に詳しいんスね隊長」 「まあ俺ん家でもガキの頃作ってたからな。で、他にはねェのか」 「他ですか?ん〜……あとはちみっこにプレゼントとか?」
ボコッと頭をはたかれる。
「痛ッ!!な、何すんスか隊長!!」 「何じゃねェだろ、バカかおめーは」 「?何で怒られてんのかわかんねんスけど…」 「………(溜息)あのな、俺は『お前』の願いを聞いてんだよ。 そりゃちみっこ共へのプレゼントであってお前へのモンじゃねェだろうが」
「………………………じゃあ1コだけあるんスけど…」
「おう」
「………………ちゅー……して欲しいです……ッ/////」
「……は?そんなんでイイのか」 「………はい」 「だったら早く言えよ、いくらでも叶えてやらあ」 グッとリキッドの身体を抱き寄せると、優しいキスをしてくれるハーレム。 額にもキスを落として、顔の輪郭をなぞるように掌で撫でる。 その感触にうっとりとした表情でリキッドがハーレムを見る。 「…………その先もしてやるか」 突然リキッドを抱え上げて、自室のベッドへ向かうハーレム。 「え?あ、ちょっ……隊長?」 「いいっていいって。サービスだサービス、年末のご奉仕ってヤツ? あ〜、もしくは俺様へのクリスマスプレゼントって事で理解しろ」 「は!? いや、あの俺 プレゼントはー」 別に用意してるんですけど、と続く筈の言葉は、ドアの閉まる音に掻き消され、 その日ハーレムに届く事はなかった。 ----------------------------------- やはりラブラブな2人でしたv ちなみにパプワハウスでは、特戦の皆様の素晴らしい料理で クリスマスパーティーが行われたのだそうでございます(笑)
そうそう、パネトーネはイタリアの、クグロフとシュトーレンはドイツの 伝統的クリスマスのお菓子(どっちかっつーとパン)です。
明日は庵&京とソル&カイでお届けしますv
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