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2007年12月25日(火) ★Frohe Weihnachten!! |
Merry Christmas!! ちなみにタイトルの「Frohe Weihnachten」はメリクリのドイツ語。 MacさんについているDashbordの翻訳機能でやってみましたv
さて、本日はクリスマスなワケですけれども、我が家は何もしてません。 ごくフツーの1日を過ごしておりました。夕飯もフツーだしね。
そういうワケで、フツーに買い物へ出掛けて参りました。 今回は結構いっぱい買いましたよ…自分へのクリスマスプレゼント?(笑)
●カミヨミ 7巻 ●PAPUWA 13巻 ●黒執事 3巻 ●王様の耳はオコノミミ 8巻 ●飴と鞭 ●Fate/stay night Visual Story ●hollow
……こんだけ買ってきました。前の辺りのコミックスは元々買うつもり。 後半のFate関係を自分のプレゼントに購入です。
どうしても18禁版のFateが気になりまして(笑) FateルートではセイバーとのHがあるそうなんですが、どんな感じに違うのかを 見てみたかったので満足です。しかも随分絵が違うのですね〜。 追加っていうか描き直したのが色々あるようで「へえ」とか思いつつ見てました。 …でもこれから進む凛と桜ルートは見てません。Hのは見たけどさ(笑) 18禁部分を見ての感想。 …弓×士郎サイトを見てるせいか、セイバーやら凛やら桜とヤッてる士郎さんが 何か新鮮でした(笑)しかも桜ルートではやりまくりのようですな、士郎さん。 …なのにBLサイトではヤられまくりってのが凄い面白いなと(笑)
あとはhollow。Fateのファンディスクのhollow ataraxiaのテーマ曲なんですけども、 かなり気に入って欲しかったので買ってみましたv スゲエイイ…(悶) 今現在のBGMでございますよ。
他コミックスとWJはまだ読んでません。パラパラ見た程度なので、明日にでも。
そうそう、店出てすぐ横のガチャガチャで「もやしもん」があったので、 セレビシエ出ればイイなと思ってやってみたらホントに出たーーーーーーーーー!!!(喜) クリスマスに本当に自分への最高のプレゼントになりましたv でも1回300円は高いよ(涙)あとはオリゼー欲しいですね、誰かダブッてたら下さい。
そういうワケで、hollowを聞きながら年賀状作業をしておりました。 コピックのはみ出しとかの修正も90%終わったので、あとは背景!!ずっと悩んでます。 前回と同じでは面白くないですし、前回の千代紙では背景に食われてたんですよね…(涙) なので違うものにしようと悩み中でございます。 今日には終わらなかったなぁ…(涙)
さて、昨日に引き続いてクリスマス中継(笑)という名の小ネタを始めましょうか。 今日は庵&京とソル&カイでいってみよ〜。
------------------------------------ 庵&京
「う〜〜〜〜寒い〜〜〜〜」 毛布を被って膝を抱えつつ小さくなってソファに座っている京の下へ、 外出から帰宅した庵が呆れたようにその姿を見下ろす。 「うずくまる程寒いのなら暖房でもつければ良かろう」 「…お前がいるならまだしも、1人なのにつけるの勿体ないだろ〜?」
「…………………」 不貞腐れるように唇を尖らせて言う姿に、 何だか『自分がいなければ寂しい』と言われているような気がして、ジッと京を見る庵。 「…!!ちっ、違うからな、お前が思ってるような事はねェぞ!!」 どうやら考えていた事が何かわかったらしく、顔を真っ赤にして否定する京。
「…まあ何にせよ、今は俺がいるのだ、存分に暖房をつければイイ」 「………おう」 そう言ってリモコンのスイッチを入れると、徐々に部屋がほんわかと暖かみを帯びてくる。 だが京はまだ寒いらしく、毛布をかぶったままだ。 「…まだ寒いか?」 「ちょっと」 「……そうか」 「うおッ!?」(突然抱き締められる) 「(溜息)色気のない声を出すな」 「突然引っ張られりゃ誰でも驚くっつの!!」 「これで少しは暖かくなるだろう」 「………………」
「何だ、せっかくのクリスマスに仕事があったせいで、2人で過ごせなかった事が そんなに寂しかったのか?」 「………ちょっと」 「なら今からそうすればイイだろう」 「でも…疲れてんのに」 「疲れているのを気遣うくらいならキスの1つでも寄越せ」 「……うう/////」 「クリスマスなのだから、俺の願いを叶えてくれても罰は当たらんぞ?」 「じゃあ俺の願いも叶えてくれんの?」 「今日はえらく素直だが、そんなに1人が堪えたか」 「(コクリと頷く)」 「キスをくれれば何でもしてやる」 ------------------------------------------ 今日はやけに饒舌な庵さんでした。酒ちょっと入ってるのかもねv この後ラブラブしたんでしょうなこーのバカップルは!!(笑)
ソルカイ
「おう」 「…珍しい時期に帰って来たな、しかも玄関から。明日は大雪か」 「そうらしいな」 「………いや、冗談のつもりだったんだけど…(汗)」 「まあ今日くれェはお前が祈りを捧げる『神サマ』ってヤツに感謝してやろうと思ってな」 「?」 そう言ってソルが荷物から小さなクリスマスツリーとワインとつまみを出してくる。 それを見たカイは呆れた様子でふう、と溜息を洩らす。 「…酒を飲みたいが為に帰って来たのか?」 「んなワケあるか阿呆」 またも荷物を探り、今度は掌サイズの青い箱を取り出すと、カイの前にズイと差し出した。 「Joyeux No?l」 「えっ……私に、か?」 「他に誰がいんだ」 「あっ有難う」 箱を開けてみると、中には雪の結晶の模様が入った三角錐型のティーパックと 同じく雪の結晶の包装紙に包まれたシュガーが数個、更に 先程のソルの言葉と同じ『Joyeux No?l』と書かれたメッセージカードが入っていた。 「味はちょっと変わってるけどな、たまに飲むならイイだろ」 「嬉しい…有難う、ソル」 にっこりと嬉しそうに微笑むカイ。そこで、何かに気付いたらしく「あっ」と声を上げて 部屋へ駆け込んで行く。その背を見送ったかと思うとすぐに戻って来て、 何やら細長い包みをソルに差し出す。 「私からも…Merry Christmas、ソル」 「merci beaucoup…ほお、こりゃスゲエな」 中身は『Four Roses Platinum』というバーボン。 名の通り赤いバラがラベルに美しく咲いている。 「お前好みなのかどうかはわからないけど」 「ワインかと思ったんだが、坊やにしては粋な事するじゃねェか、有難よ」 嬉しそうにしているソルに、選んで良かったとカイも微笑む。 「そんじゃ、ワインで乾杯するか」 「そうだな」 -------------------------------------------- カップルっていうか友人ってテイストに落ち着いてしまいましたが(汗) 大人っぽい感じでしっとりとまとめてみましたv この後アクセルが乱入して「俺様今日誕生日だから祝って?」と 涙ながらに訴えられればイイと思います(笑)ここで何ですが、アクセルハピバーv ちなみに『Joyeux No?l』は『Merry Christmas』のフランス語、 『merci beaucoup』は『Thank you very much』のフランス語です。
クリスマスのそれぞれカップルのお話、いかがだったでしょうか?
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