熱帯マンゴー日記

2005年03月13日(日) ケロロ軍曹

昨日は忙しいなんて書いたけど、日曜日なのでグータラしてます。
(いつもグータラしてるのでは、ってツッコミはナシだよん(^^;)
朝からボーボボのビデオ見てます。
「田ボちゃんのテーマ」が頭の中でグールグルしてます。
たまに大声でそれを歌い、家族の大顰蹙を買ってます・・・。
すぐに受けないオヤジギャグを口に出してしまふワシは、やっぱりギャグアニメが好きのやうです〜。
ボーボボ、四月以降も続投おめでとう!

ってことで、タイトルが「ケロロ軍曹」だよねえ。
実は今まで一度しか見たことなかったんですが、ギロロがモンクリ伯爵と同じ声の人(=ジョージ・ナカタ、中田譲二だよん。男でもそのセクシーヴォイスを聞くと孕む、なんて表現されておった。をいっ!)関係で、近頃見るようになりました。
とにかくパロディがとんでもなく多いっすねえ。
しかも、結構オジオバが見ても分かるパロディのが多いとは。
制作がサンライズなので、ガンダム関係のパロディはしっかりOKですねん。
何たってケロロの趣味がガンプラなんて・・・(笑)。
先々週の回はとんでもなく懐かしい場面が多くて、オジオバなワシはデジャブを感じてしまいました。
イデオンゲージにエヴァに仮面ライダー一号の改造シーンとか、他数え切れず。
もうやりたい放題でしたねえ。
それにひきかえ、昨日の回はパロディはそんなに多くなかったかな。
しかし、ギロロの伯爵パロディは必ず一回は出るのねん。
スタッフもガンクツオウ見てんのかねえ(謎)。
どっかのサイトで伯爵のコスプレしてるギロロのイラストがあって、もう大爆笑でした。
そういや、ジョージ・ナカタって、雪風で大佐だか少佐だか中佐だか(結局どれか忘れた)の役をやってたんですねえ。
あちらの役は骨太のナイス・ガイで、伯爵やアーカードなんかのクリーチャーと違ってアメリカーンな感じでしたねえ。
ギロロはカエルだし(爆)。

さて、「巌窟王」21幕ですが、伯爵の直接的な復讐が始まりました。
VSアルベール(ほんとはフランツだったんだけど・・・涙)の時は容赦なかった伯爵だけど、VSヴィルフォール、ダングラールは心理攻撃って感じだったなぁ。うーん。
それから、やっとエドモン・ダンテスの過去が少し出て来ました。
・・・どこの誰ですか?この健康優良児はっ!って雰囲気のエドモン・ダンテス。
牢獄の中での苦悩な描写ってあるんでせうか?
あれがないと、伯爵の復讐心が視聴者にダイレクトに伝わらないと思うんだけども。それと、あの悲劇の決闘(敢えて悲劇と呼ばせていただきやす)の後の伯爵の心理も描いてくれないとねえ・・・。
22幕以降に描いてくれることを望む。このままではただの殺人鬼(こればっか)。
で、この回のお株を攫っていったのは、カヴァルカンティでした。
自分の出生の秘密(不義の子)を知りつつ、実母と同衾し、実妹と結婚しようとした彼もまた復讐に囚われた悲しい男でした。(近親○○って最大の復讐だよね。ギリシア悲劇にもあるし)
伯爵はカヴァの復讐心でさえ、自分の為に利用したのでした。
原作よりも黒い男だよん>はくさく。色は青いけど。
そーいや、笑えたのが、一部の数字系好きお姉さまの間では今まで「攻」属性に認定されてたカヴァが、この回で「受」認定されてしまったことっす。
お姉さま達の変わり身の早さは素晴らしい!
もしかして、カヴァって、ほんとはオネエかも!?
だって、カヴァ・・・。
カヴャちゃん、だし・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・。
寒い??
失礼しましたあm(__)m。


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