今月最大の行事を終えて、ホッとしておるとこです。 来年度の地区の役員さんへの引継ぎも終わりました〜〜。 書類作りが結構しんどかったけど。 コピーが200枚だよ。 でもって、まともにWORDを触ったよ(爆)。 いつも文章打つのって、テキストエディタ専門だったし、今まではワープロソフトは一太郎を使ってたもんでなあ。 ノーパソを買い換えたら、ワードとエクセルが入ってたんで、今回使いまくる羽目になってしまいました。 6種類の書類を作らなあかん状況だったもんで。 まあ、これで終わったけど、来年度は別の役員をしなくてはなりません。 早く自由の身になりたい。
でもって、面倒なんでまとめて今週見たアニメ感想。 「BLEACH」を久々に見ました。 ワシは6巻位までしか原作を読んでなかったんで、もうその先に進んでおった。 舞台はソウルソサエティに移っちゃってたのねん。 何だかノリが時代劇というか、るろ剣のやうな雰囲気を感じたのはワシだけか? その後時間にやってる「やきたてジャパン」も久々に見た。 「天国に行っちゃうほど美味しいパン」ってのが少年マンガ的であるな。 試食した審査員はほんとに天国に行っちゃってました(笑)。 物語のノリが既視感を感じたんだけど、これはミスター味っ子のやうだな。
「巌窟王」は第22幕。 将軍の座を追われたフェルナンが逆襲して、パリを攻撃してました。 アホベールは、ミサイル攻撃をバックに伯爵とお話。 (逃げろよ・・・) アホは伯爵にフランツの遺言を伝えるんだけど、理解してたのかな>伯爵。 おもむろに過去を語り始める伯爵。 岩波文庫版で言うと、第一巻の部分まるごとでございます。 でもって、過去話を見た後、ワシ、フェルナンをそんなに憎いとは思えなくなってしもた。 やっちまった事はヤバイんだけどさ。 港で黙々と働く若きフェルナンの姿が映ったんだけどさ、哀れと思ったね。 エドモンに嫉妬するのも理解出来たね。 能天気だった若い頃のエドモンは、フェルナンの事を友人と思ってたけど、フェルナンはそうじゃなかったんだね。 好きな女には婚約者はいるし、自分はしがない肉体労働者だし。 悶々としてたのは分かるけどね。 でも、卑怯なことはいかんかったね。 成り上がってからフェルナンの罪のが重いかもね。 まあ、ワシ的に見れば、復讐に走ったエドモン(伯爵)もフェルナンも、どっこいどっこいだね。(フランツの事が引っかかってるワシ。しつこい?) クーデターを止めようとするフェルナンを説得しに、妻子がやってくるけど、銃で撃っちゃったね。 もう原作と全然違う展開だあ。 それよりも、今回一番話題をさらったのは、ダングラールの全然セクシーでない中年ヌード(^o^)。 ダングラール家は妻も娘も脱いでますねえ(爆)。 ヌーディスト・ファミリーかよ♪
でもって「ケロロ軍曹」。 伯爵の中のジョージ・ナカタのゲロロが大活躍でありました。 分かったパロディは「宇宙戦艦ヤマト」かな(笑)。 真っ赤なスカーフなんてモロじゃん。 居候してる家の娘の夏美にメロメロなのね>ゲロロ。 な、な、何だかキャラの性格の純情さと、声のセクシー度のギャップがたまらん。
大トリは「ボーボボ」じゃ! ギガの声の関智がノリノリじゃーん。 3バカ+魚雷先生の息がぴったりの(もしかして4バカ?)ギャグを醸し出してました。 個人的には巨大サービスマンオブジェがたまらんかったですバイ。 あれ、家にも欲しいなあ。
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