| 2005年06月08日(水) |
ケロロ軍曹10(DVD) |
レンタルショップをいつ覗いても、レンタル中だったんですけんど、執念(笑)が実りました。 やっと借りられたよ>ケロロDVD最新巻。 全体的にギロロ祭りな内容でした。 小隊の連中にいじられまくるギロロ〜〜。 お、面白え! 中の人が基督山伯爵と同一人物とは思えないほど、情けなくて可愛いかあ>ギロロ。 夏美が絡むと理性が飛んで行くギロロ、ラヴリーぢゃあ。 やっぱりギロ夏話は面白いです。 今のところ、捨て回がないね>ギロ夏。 ○モ好きの八百井星出身のワシではありますが、ギロ夏は見てて微笑ましいので密かに応援したいであります。 赤ダルマの思い切り片思いってとこもいいね。
久々にCDを買ったっす。 (っつっても金がないので中古(ーー;) 何故か今頃鈴木雅之。 JapaneseAORって感じでゆったり聴けて良かったっす。 ほんと、ワシ、歳取ったよなあ・・・。 ギンギンなのも聴こうと思えば聴けるけど、強いて聴こうとは思わないもんね。 あっ、そろそろボサノバの似合う季節どす。 CD引っ張り出して来なきゃ。
先週の土曜日、BS2で久々に宝塚のTV放映がありました。 5月まで月組のトップやってた彩輝直(愛称サイコ)の大劇場お披露目公演どす。 (去年の7月収録) 演目は「飛鳥夕映え」と「タカラヅカ絢爛II」。 「飛鳥〜」は蘇我入鹿が主人公の古代史物。 サエコさんには殆ど興味なかったんで期待もしてなかったんだけど、今年の正月にNHKで放映したドラマ「大化改新」よりも面白かった。 NHKの方は中臣鎌足が主人公だったんで、鎌足が何だかイイコちゃんだったんだけど、「飛鳥〜」は鎌足が陰謀家に描かれてて、それだけでも辛抱たまらん。 入鹿は皇極天皇と出来ちゃってる設定だし>飛鳥。 中々大胆な事してましたです。 冷静に見れば標準作だとは思うけどね。 作・演出は柴田侑宏先生。 名作「あかねさす紫の花」には及びませんがね。 ショーの方は南国大好き草野旦先生作。 サルサのリズム溢れる熱いショーでした。 娘役トップの映美くららちゃんがとっても可愛いかったです。 まあ、特に悪くもなく、標準作かな?? しかし、草野先生って名作「ノバ・ボサ・ノバ」(草野先生の師匠・故鴨川清作氏作)の呪縛から未だに解き放たれてないんでは?と勘ぐってしまった。 考え過ぎかな。 ちなみに「ノバ」はワシの中では聖域です。 蛇足ですが、ワシの初ノバってガキの時にNHKで見た花組公演でした。 安奈淳さんがソールの。 すごく昔なのでタンゴの場面(男役と女役が入れ替わって踊るコメディな場面。娘役の人達がハゲ鬘つけたチビのおじさんに扮してて笑える)しか覚えてないけど、又見たいなあ・・・。 でも噂ではNHKにビデオが残ってないらしい。 何でじゃ!?
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