ちょ〜〜〜早起きして関空へ。
パパりんがクルマで送ってくれたので、だいぶ楽チン。
空港で保険に入ったり、諸々の手続きをしていざ搭乗。
それにしてもすごい人人人。めちゃめちゃ行列。飛行機間に合うんかいな。
そうこうしてたら、今度はものすごい数のカメラと警備員。
誰だ誰だ、外タレか?政治家か??辻元さん高飛びか?(爆)
だけど、半端じゃない、この数。そしてカメラを持った女の子もめちゃめちゃいる。
気になる………。
傍にいたカメラマンに「誰が来るんですか?」
自分が追っかけしてたときはそういう質問されるのが一番ウザかったのに、立場一変。
そしたらどうやら「サッカーの日本代表選手たち」らしい。
ふーーーん、あ、そう。(まったく興味なし)
さっさと背中向けて搭乗口に向かう母と娘(激爆)。
結局飛行機離陸時間ギリギリになり、順番ぬかして、先に入れてもらい、
またしても捕まってボディチェックに時間食いまくり、駆け込み乗車(乗車て言わんな)。
なんとか無事乗り込み離陸。
ベトナムまでは約5時間。時差は、日本と2時間遅れ。
この間のハワイのことを思ったら、ずいぶんと楽な旅だこと。
朝早かったので、乗った瞬間爆睡。(いつ飛んだのか知らん)
気付いたら、はるか上空、空の旅。
ママりん、隣でガイドブックのベトナム語とにらめっこ。一夜漬けもいいとこやで。
ベトナムにそろそろ到着した、と機内アナウンスが流れる。
「…ただいまの気温は36度…」
………え………今、なんて??(汗汗汗汗汗)
飛行機を降りた途端、むお〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとした熱気が。
あつい・・・・・・・・不快・・・・・・・・・・。
日本とは打って変わって閑散とした寂しい空港だこと。
昔、乗り換えで立ち寄ったモスクワの空港を思い出した。
空港から一歩出ると、唖然………。
そこにはものすごい光景が。
空港の出口に何百人ものベトナム人が集って、出口から出てくる訪問者をチェックしてる。
旅行会社の人、ホテルの人、民宿の人、白タク、三輪タクシー、などなど様々で。
まるで獲物に集るピラニアのよう。
待ち構えてた現地の旅行会社の人に誘導され、頭の中真っ白状態でバスに乗せられる。
ホーチミンまで向かうバスの中、片言のガイドさんがベトナムのことをいろいろ教えてくれる。
一番すごいのはバイクの数。これは見た人しか分からない光景。
人の数より多いんじゃないかってくらい、道路をところ狭しとバイクが行き交う。
ガイドさん曰く、「人口250万人に対してバイク700万台」…え!?
交通ルールなんてあってないようなもの。信号なんて余裕で無視。
ガイドさんに聞いたら、バイクは原付は年齢制限なければ、免許もいらないらしい。
自転車のような感覚で乗っている。
ノーヘルだし、2ケツなんてあたりまえ。
少し大きめの250ccくらいのバイクになると4ケツ姿も見られる。
うそだろ〜〜〜〜〜。…うそじゃない。4人まで乗ってもいいらしい…。
ホテルに到着し、チェックイン。
ガイドさんと帰りの打ち合わせだけし、お別れ。いよいよ二人っきり。
きれいなホテル。でも見晴らしは最悪。
少し休憩したら暗くなってきたので、夕食を食べに行くことに。
ガイドブックに載ってたお店に。
予約してないけどいいかなぁ…、そういうのって言葉通じるかなぁってドキドキ。
ホテルを出たら、そんなこと吹っ飛ぶくらい怖い思いした。
行き交うバイク。夕方のちょうどラッシュの時間。
ホーチミンは電車が走っていないため、人々の通勤は全てバイク。
自動車を買うほど恵まれてもいないから。
そんなわけで朝の東京駅の人出を思い出させる勢い。そんくらいの量のバイクがブンブン。
1つの大通りを渡るのに、3度ほどバイクにはねられそうになる母と娘。
二人で手をつなぎ、一気に走りぬける。どえぇ〜〜〜〜〜〜〜っっ行け〜〜〜っっ!!!!!
途中、変な勧誘のバイクについてこられ、幾度となく怖い思いをし、ようやくお店発見。
はぁ・・・・・・・・・怖い・・・・・・・・。
もーーーいぃぃ・・・・・日本に連れて帰ってください(半泣)。
お店に入って、ようやく気持ちも落ち着き一段落。
ベトナムでは高級店って言われてるこのお店は、なるほど、観光客しかいない。
だから英語が通じる。すんなりオーダーもでき、初ベトナムディナー。はい、拍手〜!
春巻き…生春巻き…蓮の茎のサラダ…蓮の実のご飯…タイガービール…うまい(激泣)。
それにしてもどの料理もパクチ添え。これ、いらねーだろ。カメムシの味するっての。くせーよ。
ナスがでかい。足の裏よりデカイよ。ヘタ、帽子に出来るよ。
きゅうりの輪切り、トマトの輪切りくらいの大きさだよ。成長しすぎだろ…(激うけ)
けど、さすが手先の器用なベトナム人。盛り付けがものすごくキレイです。
そういうのも勉強になるんだな、これが。
もーーー満腹満腹。
日本人ってよく食うって思われただろうな、たぶん。
少しばかり残してきたのは、最後のプライドの一糸。
またホテルまでの道をビビリながら帰り、ようやく安堵。
明日からの買物三昧に備え、今日は早めの就寝。
ベトナムのおねぇちゃん、どの人も厚みなんてありゃしない。薄っぺらい。
なのに、乳でかい。なんてうらやましい体型…。
その体型、あたしにもください。
…でもかわいい顔、かっこいい顔の人には、出会えず。