朝起きて、NHKの朝ドラをテレビでやっていることに、ママりん感激。
今日行くお店の順路の計画を立て、出かける準備。
もちろんノースリーブに日焼け止めガシガシ塗りたくる。
ハワイで日焼け止め塗ってたのに、腕の皮、ちょっとめくれてるんだよな。
あたしなのに………腕、黒い……………。白いのが売りなのに(激爆)。
ホテルのフロントで両替。4000円が400000ドン(VND)。
小銭は一切なし。全て紙幣のみ。訳分からん。
最初に日本人が経営するお店に行って共布でサンダルとバッグをオーダーすることに。
観光客も多いこの店はけっこう高め。(あとで分かったことだけど)。
だけど、日本人好みのものが満載。他のお店にはなかなか見当たらない。(これも後で分かったことだけど)
あーでもない、こーでもないと悩みまくり、店の人もいい加減飽きれて放っとかれた。
深みのある赤に花の刺繍をしてもらうことに決め、ようやくオーダー。
合わせて40ドルくらい。
明日の夕方には出来上がってるらしい。楽しみ〜〜〜。
たぶんみんなに見せびらかし嵐。
次にガイドブック見て絶対行こうと思ってたカフェに。
黄色い建物で、見るからにかわいい。
そこでガイドブックに載ってたデザートを注文。
少しして出てきたデザートのかわいいこと。
いやぁ〜〜〜ん、食べられないぃ〜〜〜。
と言いつつ、写真ガシガシ。次の瞬間、「溶ける溶ける」とバクバク食す。
デザートとお茶で一人分約400円。信じられない物価の安さ。
その後、町中を歩き、カゴやらサンダルやらバッグやら購入。
お気に入りは籐で編んだカゴ。約2000円くらい。こんなに凝ってるのに、キレイに出来てるのに。
激しくかわいいっす。
丁寧なドラゴンの刺繍を施したショルダーバッグに一目ぼれし、相棒の土産に即購入。
たぶん喜ぶぞ…。まじかわいいからね。
獲物が持ちきれなくなり、よろよろホテルに戻り、一休み。
こうやって文字にするとスムーズに買物が終わったようだが、実は暑さと、バイクに悪戦苦闘し、かなり大変。
そして道端にはストリートチルドレンがたくさんいて、落ちてる食べ物を取り合ってる。
ベトナム戦争の傷跡、手足がない人がこけしのようにたたずんで物乞いしてる。
足がなくて、手だけで道を歩いてる人もいる。
帽子を差し出して、「金くれ」って言う。
精神的にかなりダメージ受けた。
テレビや雑誌で「うわ〜」って見てた光景が目の前に、しかも自分に向かって語りかけてる。
でも………、相手にしちゃいけない、無視しなくちゃ。
涙でそうな気持ち。ごめん、あたしにはどうすることも出来ないと思う。
そうそう、途中「足ツボマッサージ」に立ち寄り、かなり極楽気分を味わう。
ただし、店先に7ドルと書いてあったが、終わってみると奉仕料をだいぶ要求され、15ドルかかったが…(泣)。
まぁ、それでも1時間2000円で足だけじゃなく全身マッサージしてもらったからまぁよしとしよう。
夕方になり、暗くなってきたので夕食を食べに行くことに。
昼間に行ったカフェのそばにあったお店の外装がものすごく気になってたので、そこに行くことに。
薄暗〜〜〜〜い狭い通路を通ると、そこら中にお経が書いてあり、仏像もある。
興味津々。ブッツトリックバーみたいだよ。
ママりん、だいぶ逃げ腰。
細い階段を上ると凝ったインテリアのお店。
中国の雑貨をふんだんにつかった洒落た店の雰囲気にママりん感動しまくり。
そこで食べるベトナム料理は、昨日のお店より上品な味で食べやすい。
パンプキンとジンジャーをすり合わせたスープとか、初めての味。
お店の写真をたくさん撮り、またしても満足げに帰る。
途中、アオザイをオーダーできるお店に立ち寄り、友達のバッグをオーダーすることに。
生地、形、模様を選び、注文。これまた明日の夕方仕上げてホテルに届けてくれるらしい。感動。
ホテルに戻って、疲れていたのでさっさと就寝。
しかし、どのおねえちゃんもスタイルいいな。
だんだんくやしくなってきた。
でもかわいい顔の人にはまだ出会ってないな。