留学生センターでのバイト後、本屋に寄る。 2002年始めての漫画である。 夕食を作る気がさっぱり無かったので、閉店間際のスーパーでサラリーマンに交じって寿司を買う。
高屋奈月『フルーツバスケット�─戞∋廚辰燭茲蠢瓩�出たな。 最初見たときには絵は天下無敵の少女漫画だし、「十二支ってなんだ」程度だったのだが、 読むうちに不覚にもはまってしまい、いつのまにか全巻そろえている。 この人、小物がうまいんだな。
吉野朔実『恋愛的瞬間�´◆戞J幻鉾如� 多分コージ苑が一番好きな少女漫画家。 細い線と観念的な言葉で遊ぶ、あくまで非現実的なストーリーである。 (扱う対象はまぎれもなく現実的なんだが)
これは漫画じゃありません。 ハンチントン『文明の衝突と21世紀の日本』。 前著の『文明の衝突』を読んでいると容易に頭に入ってくる本。 つまり、サブテキスト。 アメリケ〜ンな議論が楽しめる。
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至福の読書タイムを邪魔したのは父上だ。 電話で3時間喋り倒された。 今回のネタは「1日13時間テレビ鑑賞を6日続けると動態視力が止まる」発見と、 「日本で漫画が発達した理由」についてのあふれんばかりの思いつきだった。 …父よ、貴方には勝てない。一生。
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