| 2002年02月22日(金) |
オープン、オープン! |
小野不由美『屍鬼�◆� 登場人物を把握し、話の流をつかむと読みが加速してきた。 大体の部分は読み飛ばしても、時々思い出したように「怖い」描写が出てくるのが怖い。 で、またなんとなく後ろ振り返っちゃったりして。 だったら昼に読みゃいいのに私も好きだよな。
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今日はバイト先のお店が新装オープンする日。 朝5時に店に着くと徹夜明けの幹部級社員がまだ残っていた。 この方々は今日一日いなきゃいけないから、都合48時間仕事してる勘定になる。 毎度ながらこの会社は人を働かすなあ、給料高いだけに。 コージ苑は通常どおり開店準備。
社員サイドは開店時に行列ができると思い(または期待し)、バイト達は客がこないと思う。 この読み勝負はバイト君に軍配が上がった。 まあね、平日だし改装っていっても別にメニューが変わるわけじゃないし、混む要素ないわな。 それでも時間が下るにつれ、必殺「ママとボク」ペアがわらわらとやってくる。 子供を狙って風船を配っていたのだが、ヘリウムの噴出し口がドナ○ドの口ってのが笑える。 常々思うのだが、なんでアメキャラって不必要にリアルなんだろう。
今回のお子様セットのおもちゃについて。 なななんと、「20個集めると観覧車になります」!すげえ!! (誰が20個も買うんだろう、と思う人間は日本の半分はいるはずだ、ということは内緒。)
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