明日は友人が九州からやってくるのだ。 人を迎えるにしては部屋が汚いので(例によって)、掃除をする。
ゴミの種類でその人の暮らしが分るんではないかと思う。 家は紙類が徹底的に圧倒的に絶対的に多い。 従って、ゴミ袋よりもダンボール箱の方が分別に便利なのである。 今日も近所のスーパーから一つ貰ってきて、そこへゴミを放り込んでいく。 通常は一箱が一杯になるくらいの紙が廃棄処分となる。
ついでに増殖を続けて部屋を侵食せんとする書籍類を整理する。 購入時余裕があった本棚は、既に飽和状態である。 不要になった本を選ぼうとすると、座り込んで読んでしまうのはなんでだろう。
ホットカーペットが壊れたことは以前に書いた。 今日はそれを荼毘に伏し、2代目電気制御敷物之助をセッティングした。 サイズが1代目よりも多少大きいため、コントローラーにひっかかるCDボックスを移動する。
花を活ける。 今日貰ってきた花材は小手毬、菖蒲、金魚草、額紫陽花とカーネーション。 花が入るとお客様仕様の部屋になる。
毎度毎度大掃除になるのはこまめに掃除をしないからだ、という事はわかっている。 わかっているのにやらないのは単にずぼらな性格だからだろう。
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沙村広明『無限の住人��』 コージ苑が新刊を心待ちにしている作品の一つである。 天津様いっそ蟲を飼って不死身になるのだ。 そうすると最終回はどっちかが首落として終わりだな…(殺伐)
冬目景『羊のうた� � なんか映画化するらしいが…Vシネ系にならないことを祈る。
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