一日中家の中で過ごす予定が、あまりにもよい天気だったので外出する。
大学付近のパン屋が出すドイツパンランチを食べる。 4切れで苦しいほどおなかが一杯コーヒーは二杯。 次は本屋。 小野不由美『屍鬼』の文庫版��〜�イ魎泙瓠�5冊ほど買い込んだ。 さらに近所のスーパーにより、ひな祭りらしく桃の花を選ぶ。
3時間ほどの外出の後は部屋でごろごろと本を読む。
ジョエル・コストマン『ニューヨークの錠前屋、街を行く』 本職の錠前屋が自らの体験をもとに綴った短編集。 書き出しがどれも余計な説明を省いていて小気味がいい。
恩田陸『不安な童話』 これは逆にラストが気が利いている。 推理小説とは銘打っているが、実際違う種類の話だと思う。
高村薫『李歐』 『マークスの山』以来、この人の小説は必ずチェックすることにしている。 しかしどの話でも男同士の危うい友情が書かれているのは何故だ。
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