雨のち晴れ...scbellen engel
言葉の行方 - 2004年04月18日(日)



本を読みたいモード。(マンガじゃないよ。笑)
こういう気分の時って、だいたい何かに縋りたい時か
吸収したい時なんだけど、この前、立ち読みした本に書いてあった事。

以前、人からも言われた事を思い出したんだけど
誰かと話す時、又は考える時
「でも」「だから」と言ったり考えないほうがいいって事。

「でも」と言ってしまうと相手を拒否したり
自分を拒否してしまうんだって。
「だから」と言ってしまうと
相手より優位に立ってるようになってしまうんだって。

私、これどっちもよく言ってしまったり
思ってしまうんだよね。
「でも」は特に。
以前、会話の中で「でも・・・」と言ったら

  「でもじゃないんよ。でもなんて言って考え込むより行動だよ。
   ◯◯は、いつも考えすぎなんよ。行動して結果がどうでも
   後悔したりするよりええやん。自分信じて行動して。
   話して。話さなきゃ相手には伝わらんし分からんよ。
   考えてたって前には進めんのよ。そやろ?怖がる事ないよ。」


そう。確かに私は子どもの頃から相手の顔色うかがって
怖がって、言葉に出来ずにいる事のが多い。
言われた時、すごいカルチャーショックで直さなきゃって思った。
でも(ほら、でた!) 簡単には直らなかった。
そして、いつのまにか忘れてた。

それを本によって思い出したんだよね。
心理学系の本だから、その人の言ってた事はズバリだったんだ。

行動や言葉にするには、まだまだ努力が必要だけど
その本には、こんなヒントが書かれてた。

「でも や だから の変わりに、そう とか ありがとうを
 言ってみよう!」って。

また忘れないようにしよっ☆ (*^▽^*)b"

******今日の仕事場*******

5歳くらいの子ども連れが二組。
どうやら同じ幼稚園(保育園?)らしい。
一組は子ども一人。もう一組は下にベビーカーに乗ってる子がもう一人。
店内、キャンペーン中なので凄く混んでた。
お母さん達は子ども、ほったらかしで大声で談笑。
5歳児くらいの二人は、これまた大声でキーキーキャーキャー。
自分達の精算終わっても入り口付近で、ベビーカーと共に
談笑中の親達。子ども達は自動ドア付近で遊んでる。
他のお客様が出入りしようとドアを開けた時・・・。
子どもの一人が、あと数センチで挟まるとこだった。
親? 全然気づいてない。気づくどころか爆笑中!!
私? えぇ。見てただけじゃないですよ。
子ども達に言いました。「ドアのとこは危ないから、離れてね」と。
子ども達? 一瞬聞いて離れたけど、また同じ位置に。

何かが間違ってる。( - .-)ノ-=≡≡≡卍卍

ララバイッ!!





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