雨のち晴れ...scbellen engel
うわっ☆ - 2004年04月17日(土)



一週間も書いてなかった!!
書きたい事はあったんだけど、PCする元気無かったんだよね。
今日もやめようかと思ったんだけど。

風邪ぎみなのか、よくわからないんだけど
体調不良の日々が続いてまして。そういえば、クリニックもずっと行ってないな。面倒くさい。


以前、もう一つの日記で「a thousand winds」(3/1参照)という詩を
載せました。この詩は作者が不明の詩。
私は、たまたまカウンセラーがコピーしたものをくれて知ったんですけど
この詩、実は世界的に凄く有名なものだという事を知りました。
現在、日本では二種類の本が出ています。
それは、どちらも綺麗な写真と共に書かれています。
訳者が違う為、また違う訳になっているんですけど
この詩は人が書いたものではなく、風が書いたと言われたりしています。
古いところでは
1977年、映画監督ハワード・ホークスの葬儀で俳優ジョン・ウェインが朗読。
1987年、マリリン・モンロー二十五回忌追悼式でも誰かが朗読。
そして近い所では2001年ニューヨーク同時多発テロで亡くなった方の
11歳の娘さんが翌年の追悼集会で朗読。
インターネット上でも、世界各国で沢山知られていて作者は誰かという話題が今でもあるようです。
どんな詩かといいますと、大切な人を亡くし残された人達へ亡くなった人からのメッセージのような詩です。
何か、心が救われるような詩。
もし・・・。
今、大切な人を亡くして悲しみにくれる方がいたら
読んでみてほしいなと思います。
何故、こんな事を書く気になったか。
昨夜深夜3時頃に、身内の妹のような子からメールがきまして。
「今でも信じられないし、お墓に手も合わせられないの」と書いてきて。
私は、お墓参りさえ行けてないし
行ける状況がこの先来るかも分からない。
そんな中、後3ヶ月もすれば一周忌が来るわけで・・・。
私も、彼女も、そして数少ない身内も現実を迎える時がくるわけで。
どうなるのかなと。
この詩が本当に風が書いたものならば、兄は幸せかなとも思えたり。

何書いてるんだか、訳わかんないですね。(^^;

まとまらないから今日は、このへんで書き逃げっ☆







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