番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2002年10月11日(金) 大吉でした

「神にそむいて背中向けりや前に悪魔が来て笑う 偶然ということはありえない。原因が結果を生み、結果が又原因となり、世の中は原因結果の連だ。
よいことにはよい報い、悪いことには悪い報い。神の掟に寸分の狂いもない」

今日は、休日でした。
しかし、検定試験も間近ということもありお昼からパソコンスクールに向かう。
多分、生理2日目もいうこともあるが、今顔のマスクで顔を怪しげに隠して咳を連発する同僚の子の風邪がうっつたのだろうかなんだか風邪気味。
明日は出勤していう言葉は「あなたの風邪が...」にで決定。

よく晴れた青空を惜しみつつ、「コンチクショー」と思いつつパソコンと戦っていたら、偶然友達カップルから交互にメールがきて
「打ち合わせしてんのかって」とナイスなタイミングで、しかも二人ともメールの内容が実にくだらなすぎて笑えるというか脱力する感じ。
偶然なのですが、タイミングよすぎ!!しかも今回でこういうの2回目だし。「ジャムおじさんは妖精」ってメールはどうなのかしら?

そんなわけで、やる気も失せっーか勉強にもすっかり飽きてしまった私は気分転換と称し、近所の神社に合格祈願のお参りにいったわけなのですが。
賽銭箱にお金を投げ入れて、鐘振って、手を叩く
「合格できますように、あの人とこの人が健康でいますように、友達の精神が治りますように、早く友達の就職が決まりますように、あの子の恋が叶いますよに、うんちゃらかんちゃら」とお願いごとは長すぎでした。
ついでに、賽銭もかなり投げ入れ、鐘もじゃんじゃん鳴らし、手を何度も叩く、明らかにやりすぎ、一人祭りのようだったわ。

冒頭に書いた文は、今日引いたおみくじに書いていたことです。
いくら良いことをしたって、報われることはいつもあるわけではないし、
ズルして得し、正直で損するところもあるが、この言葉を信じたくなることもある。
いやらしく人様の願いを除きみたたくさんの絵馬のひとつに
「与える心、受け入れる強さをください」との書いてあった願い。

「ただ今帰りましたー」と挨拶して先生と「神社はいい」と熱弁を振るって、「神秘的だね」とのコメント。


神に背いて、悪魔に向きあったとしても卑怯なやり方で得をすることはたくさんあろうと思う。
与えたいと願いつつも、与える強さが足りなかったり、受け入れる心の余裕はなかったりする。
でも、何かを願う心と、何かを思う気持ちはあって無駄ではないと思うのです。
神社いいですよ、あそこには、人の願いがたくさんあり、自分の長いを託すこともでき、いろんな人の思いが篭っている空間なのですからね。


ちなみに私は「とりあえず、幸せに」といつも願ってしまう人です。
久しぶりに、ちゃんと書いた日記はこんな内容これいかに






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