人がたくさんいて、耳には大音響が鳴り響く、 こういうところ自分では苦手だと思っているけど以外に好きであったりする。
今日は、イベントの日でした。 地方に行ってしまった友達の彼女さんとみんなが来る前に時間制限があるのに後から来た人は一切無視という考え自己中心も元勝手にビールをグビグビ頂き、二人で喋っていたわけだが説明できないおもしろさの持ち主で私かなり楽しくおいしいお酒を飲ませてもらえました。 友達カップルさんも合流し友達の恋人さんも合流し、付き合っているからこその文句というか悩みを話していてそれがバカっぽくも当人同士には大事なことであったりして、一人身の私も笑って聞いておったのさ(でも寝そうになったけど、仕事疲れでですよ) そして、もう一方のカップルさんとバイバイして会場に向かったわけです。
今回はちょっと違った感想の書き方をしますが、 私、受身ばかりで文句がたくさんっていう人が苦手で 楽しもうとする心がなくって「つまんない」ばかり連発する人って「おめー自身がつまらない人間だからじゃない?」といってやりたい気分に駆られます。 イベントを企画する側は、毎回あの手この手で企画を立ち上げそれは来てくれる人を楽しませるためであって、もちろんもうけの問題もあるとは思うけど。 ショーをやる女装(注:1)の人たちなんか金銭面を考えるともうけより出る分の金のほうが多いと思う。 好きじゃないと出来ないことで、化粧品代も洋服代もかかるしね。 毎回同じネタでショーなんて出来ないし、練習だって必要でしょう。 みんな普段は、仕事してて女装して生計立てているわけではないし。 GOGO(注:2)だってただかっこよいだけでは出来ないわけで、自分の見せ方ってものを考えてこそ出来るもの。 ハニーガール(注:3)だってさぁ、お客さんに話しかけてかつショーまでやってるぐらいだし。
続けるにあたって、マンネリはつきものであって避けれるものではないと思う。 私も「今日はあんまりだったね」とか偉そうに言ってしまうことがたくさんある。 「遊び心、楽しむ心」は大切だと思う。 例えばね、たくさん遊戯道具がある公園に初めていってただ立っているのと、ブランコに乗って靴飛ばしまでやってしまうのでは楽しさの幅が違う(嗚呼意味不明な例え)。 楽しさを感じるところは人それぞれだから、「つまらない」と感じるもの人それぞれ。 でも、少しでも「これをこうやったら楽しいかも」と思えたら、 それはあなた「こうやって、こうやってしまって」とことん楽しんでしまいましょう。
あるとき、入り口の付近で休んでいた女装に「大変でしょこんなにやってたら、疲れない?」と聞いたら 「楽しいから疲れないよ」とむしゃむしゃコンビニおにぎりを食べながら笑顔で答えられました。 そして彼は、「ちょっと、自分の出ないといけない曲がかかってるぅ」といってダッシュでフロアに走り去って行きました。 私は女装のプロ根性を垣間見れて感動した瞬間。
イベントに限らず、何も見ずにただ「つまんない」と行ってしまう考えより「つまらない」と感じつつも「楽しさ」を探す姿勢を求めていたいわけなんです。 まぁ私たちの楽しみ具合は明らかにやりすぎですが 叫びより絶叫、ばたばたと踊る、私にいたってはブスが立ってはいけないお立ち台(?)に立ってこれでもかと踊る、だけど笑って許して和田アキコ。 P−ん頭にレタスを付けてまで笑う君は最高だ。
注:1「女装」 女装というのはニューハーフとは違いますよ、びっくりするような奇抜な衣装とメイクをするドラァククイーンを指します。 注:2「GOGO」 ぶっちゃけ簡単にいうと、かっこよいゲイボーイがそのかっこよさと素敵な肉体を披露し体をくねらせセクシーなダンスをやってくれるんです。 イケメン好きの私には涎もの「きゃーすてきぃ」と叫びますからね。 注:3「ハニーガール」 私は「はちみつ娘」と呼んでますが、札幌レズっ子たちにそのかわいくもかっこよい姿を見せつつ、笑顔で素敵に微笑むという。 素敵ガールズ集団です。東京でやってる「GF」のボンドガールみたいなもんです。 この御三方たち、私もよく酔っ払ってすぐ絡んで話しかけてしまうわけですが、みんな気さくでいい人ばかりだと思うんだけど。
|