ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2008年09月20日(土)

疲れているのと欲求不満なのとでおかしな夢を見た。
朝、目が覚めてしまってしばらく経っても覚えていた夢は、
日記に書くことが多い気がする。
それでも、何か現実に夢とシンクロする事が起こったとしたなら、
それはそれで意味のあることだと思う。意味がなくても構わないけれど。


見ず知らずのイケメンが、髪の毛の内側に汗をかいていた、
私の後ろの首筋に手を入れて、背中を触る夢を見た。
普通そんなことされたら普段の私も普通の人も怒り出すはずなのだけど、
夢の中の私はパニックになってしまい、うっかり、
「首が汗でべとべとになっていたでしょう、スミマセン」と謝ってしまっていた。

イケメンが出てくる夢は今まで見たことはなかったから、
それは単純に嬉しかったけれど、そんな破廉恥(?)な事をされても、
なぜ怒る事ができなかったのか。
夢の中の私を怒鳴りつけたい気分でいっぱいだ。

欲求不満だ。愛情が足りないのはわかっている。


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襖 [MAIL]