見た夢で覚えていたのは二つ。ひとつは2頭身の男性の夢だった。
もうひとつは細い路地を歩いている。 空から白い綿飴みたいなものがいくつか降ってきて、 それが地面に当たるとちょっと爆発するが、私には当たらない 路地が細くなり、路地を挟んだ家の屋根がくっつきそうだった。 細い路地が大きい道路に突き当たる頃、「訓練は終わりました」と、 自治会の人が放送を流す。 何の訓練だったんだ、と思って夢は終わった。
久しぶりに裾上げで千鳥縫いをした。 やっとこなれたな、と思ったところで裾が終わった。
お見合いしたが結局お断りした。 「もう一度会ってみたらいいじゃない」と言われそうだが、 何が決め手になったかと考えると、店員さんに他人と間違えられ、 「違います!」と声をちょっと荒げたところが気になっていた。 何が事実なのかは知らないが、そんなにむきにならなくてもいいし、 店員さんの言う事が違わないとしても、穏やかに否定すればいいのに。 ちょっと怖かった。 朴訥でいい人だったけれど、怖いと一度思うとダメだった。
…というわけでとりあえず出会いの機会を増やす事にして、 実際にちょっとした一歩を踏み出した。 他の人なら、もうすでに踏み出していることだけれど、 私は勇気がないし保守的だから、これでも頑張った。 当初の目標をちょっと下方修正したけれど、 でも、ある人と約束した事はちゃんと果たした。
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