現在貯金10万以下
オの道をひたすら突き進むサラリーマンの日常

2005年06月26日(日) これで当分なし

今日は結婚式でした。この結婚式をもちましてようやく「直近で出席予定の結婚式がある状態」でなくなりました。思えば過去18ヶ月くらい経験していない状態ですよ。すごかったなぁこの1年ちょっと。

今日は友だちでも会社の同僚でもなく家族ぐるみで知り合いの方の結婚式だったのですが、なんか別世界でした。
思い返せば彼女の初婚相手は私の父親が高校時代に紹介した学友だったので、我が家族は以前の旦那さんとの交流も続いているという微妙な状態だったのですが、どちらも再婚したので何よりです。

そして友だちの結婚式は2次会で立食とかバイキングスタイルなんかがメインだったのでちゃんとフレンチのフルコース食べる結婚式は久しぶりでした。
そして食べ物は美味しかったのですが色々と喉につまってしまいそうになる瞬間がありました。

彼女は広告代理店の社長なんですが今回の再婚相手は大手商社の元専務で数年前に退職されたとのこと。
というわけで広告関係の人と黄金時代を謳歌した元商社マンがわんさかいる会場となり、なんか優雅なんですよね皆さん…つか今どき商社勤務と聞いても全く羨ましいとは思わないのですけど既に退職されている世代の人たちってその業種がめさめさ花形だった時代に現役だった世代ですからね…

ジャズアンサンブルの生演奏をバックに英語の歌をささげる新郎の友人 とか 彼女を初めて家に招待した時には彼がショパンを弾いてあげたというエピソードの披露 とか 結婚式の締めは彼が彼女に歌をささげる(勿論英語でジャズソング) とか 著名な学者である(且つマジで惚れるくらい素敵なオジサマである)彼女の兄からの心がこもったスピーチとか… 

ななななんですかこの韓流ドラマみたいな世界観は??
今すぐ逃げていいですか??



というわけで会場の空気に中りました。負け犬予備軍としてはきつすぎる空間です。
ちなみに同年代の女の子があと二人いて面識があった方の子は既に結婚していました。
もう一人の子(花嫁の姪)は勝手にこちらで存在知っていたのですが鉄板オタクなはずです。
花嫁と私の母親は日曜日に家にいない・変な本が部屋に沢山ある・変な衣装が部屋にある(彼女限定)などの諸問題について、色々と意見交換というか愚痴ったことがあるそうです(…)

お互いの顔を覚えてしまったので今度TFTなんかで見かけたらどう挨拶しようかな…ははは。

ちなみに私が「ほら!結構いるんだよオタクって!それにお嬢様オタクって多いんだよ!」と母親に言ったら「彼女は仮に世田谷で家事手伝いをやりながらでもオタク続けられるかもしれないけど、お前は貯金せずにオタク続けたら何も後ろ盾がないんだよ」という非常に痛いお言葉を頂戴しますた…orz


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