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先導者のツラ - 2005年05月11日(水)

2004年06月22日の
テレビを隠喩した文章について
今でもよく思うけど

本当にテレビは必要なんだろうか?

夢を売ると言うけれど
テレビの言う夢って何だろう?

テレビの無かった頃の人間は
夢を見つけづらい環境だったのかな?

僕はそう思わない

夢を見つけるも、明日への活力を見出すも
いくらテレビで夢の選択肢を増やそうも

逆に夢を奪うだろうし、活力を低下させてるだろうし
夢の選択肢だって制限しているかもしれない

あくまでも可能性だけど
無いとは言い切れない

というか、夢を売るとか、与えるとか
垂れ流しの映像で
テレビ屋がエラソーな妄想すんなって思う
しかも
今のテレビは風潮を偏って見せて
それをスタンダードにしたがる

テレビ見ながら
「何でこんな電波に、変な感覚
 埋め込まれなきゃならんのだ…」

と、いつも思う

テレビは先導者になってはいけない

最後にテレビに使われる
僕の嫌いな言葉を箇条書きで残し、幕を閉じる

・見なければ後悔します〜なんちゃら(お前が決めんな)

・〜はCMの後、〜は60秒後、等(お前が待たせんな)

・そんな事も知らないの的な発言(知らない奴がいたっていいだろ)

以上






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