2004年07月26日(月) |
★☆マイケルに捧ぐ。 |
飼ってたベタが死んでしまって、かりんとゆずはたいそう哀しそうにしてました。
ベタにつけていた名前は「マイケル」
ゆず「マイケルが可哀相〜(T△T)あんなに仲良くしてくれたのに〜」
かりん「もっといっぱい可愛がってあげれば良かった〜(T△T)」
ゆ「あんなにケンカもしたけど大好きやったのに〜」
…ゆずはいつのまに熱帯魚とケンカをしていたのだろうか??(・_・?)
まぁ、飼っていた生き物が死ぬというのはとても哀しい事で。
死、に対しての悲しみをわかるようになったんだなぁ、と思ってました。
なきながらティッシュに包んで土を掘って埋めてあげたらまた号泣。
か「マイケルが居なくなったなんて寂しすぎる〜(T△T)」
うーん、どうやったらわかってもらえるのだろう。
「マイケルはな?死んでしまったからココにはもう居ないけど天国に行ったと思うよ。
寂しいけど、かりんとゆずが忘れなかったら、マイケルはかりんとゆずの心の中に
いつまでもちゃんと居るねんからな?
忘れないように日記に書いたり絵を書いたり、お手紙書いたりしてあげたらどうやろう?」
ってな提案をしてみたら。
マイケルが友達が居なくて寂しくないように、と折り紙でセミを作り、
マイケルを忘れないように、と絵を描いてセミの近くに貼り、
マイケルに手紙を書いて壁に貼っていました。


それをみてチビ達にちゃーんと優しい心が育ってる事が嬉しいかな。
悲しいんだけど嬉しい発見もあって、あたしとしては複雑な気持ちだった一日でした。
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