ちぃの日記

2004年08月01日(日)  「むーちゃんばーば」はそのままに。

日記のタイトルにある「むーちゃんばーば」とは、あたしの母親の事です(*^▽^*)

かりんとゆずはあたしと旦那の実家のばーば、じーじの事を

飼っている猫の名前で呼び変えています(笑)

かりんとゆずが生まれた時には既にあたしの実家には「ムー」

旦那の実家には「ミー」と

それぞれが子猫だった時にあたしが拾ったニャンコが居ました(笑)

いや、ミーは旦那と一緒に拾ったんだったっけな…?(笑)


「ムー」は。


去年の5/28に永眠してしまいました。

病気だったんだよね。日記にも書いたのだけどね。

死にそうだったのに、あんなに元気に、可愛くなっちゃってさ。

手のひらに乗せたらそのまま片手で移動できるぐらいだったのに大きくなってさ。

7年間とてもとても可愛がって居たから、死んだ時はとても可哀相で、悲しくて

実家の皆はもう二度と猫と暮らす事は無いんだろうって思っていたはずでした。



先日、友達からメールが来たんです。


中学生からの古い付き合いの友人MちゃんY君夫婦の所に来月の9月に

待望の赤ちゃんが産まれる事になったのです。

猫がとても好きな夫婦ですが、猫の毛と言うのはすこーし厄介で。

アレルギー反応を起こす事が有り得る事や、色んな事情を考えた末に

赤ちゃんと猫と一緒に暮らすのは無理じゃないか、と結論を出したらしく

可愛がってくれる貰い手を捜していました。


もうおわかりでしょうが、そのニャンコ「りょうたん」が今日から

あたしの実家で一緒に暮らすことになったのです。


ムーが居なくなって1年。

彼の事を忘れた家族ではありませんが、困っているMちゃんY君の「りょうたん」を

代わりに可愛がってお世話していける、という事になったのです。


携帯に送ってもらった画像を「猫の貰い手探してる友達が居るねんよ〜」と

妹やお母さんに見せたのがきっかけです。

猫好きな人の周りには、やっぱり猫好きが居るのではないか、と

ダメ元で話を軽く切り出しただけだったはずなのにメロメロになってしまってね(笑)


今日、お引越しのためにMちゃんY君が「りょうたん」を連れてきました。

おとなしい性格の猫なので、動揺を隠せないような振る舞いにて過ごすりょうたん。

彼女達も後ろ髪を引かれる思いでその場を離れましたが

3〜4日もすれば慣れてくるでしょう。


Mちゃんは自宅に戻ってから寂しさがこみあげてきた、との事…

りょうたんはまだ少し元気がないけれど、それだけ君らに愛されてたって事だわな。


大丈夫、安心して預けてください(笑)

見たでしょ?あの家族を(笑)

家族の一員としてりょうたんがなじむことができた時、Mちゃん達は寂しいかもだけど

彼が幸せに暮らせるように皆、自然と努力するだろうと思うよ。

いつでも会いに行けばいいし、心配ならいつでも様子を見に行けば良い♪

ムーのように居なくなるわけではないのだから、大丈夫♪

いらっしゃいませ、りょうたん♪


でもね


むーちゃんばーば、の呼び名は変えれないと思うんだ…

ごめんね、りょうたん。そこに「ムー」の場所を残しておきたくってさ。

勘弁してやってね。


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