たぁちゃん日記。
さな



 お流れ+移植5

昨日の水族館オフはお流れになりました。
冬だものね。
風邪ひきさん増えるの仕方ない。

初めての電車で遠出でドキドキしてたんだけど。
流れてよかったのかも…。
昨日の私、Nと午後からお買い物行ったんだけど
その前からやたらと疲れてて…。
夜も一人で寝ちゃってました。
たぁは一人でしばらく遊んでた。


あぁ、もう年末なんだなぁ…。
しみじみと感じる。
仕事、忙しくなるんだろうなぁ…。


そうそう久しぶりのはーちゃんは
大きくなってました。
未熟児で産まれたのなんか嘘みたいにね。

今7〜8ヶ月。
動きは割と少なめみたい。


今日はたぁと二人ダラダラしてました。

9時近くまで寝てご飯食べて
おんぶして掃除しておいかけっこしたり。

ホントは灯油買いに行きたかったんだけど
曇ってるし寒いし今日の分はあるし…。
って言うか昼寝一緒にしちゃったし。
明日の朝までもってくれるといいなぁ。



* 移植 〜術後〜 *

手術が終わったその日、生まれて初めて病室に付き添いました。

本当は完全看護なのでいらないのだけど
母がそうして欲しいと希望したので。


私は夜型なせいもあって中々寝付けませんでした。


母がよく言ったのは「鼻が痒い」。
酸素マスク(?)をつけていたのでそこが痒いと。
夜中に何度も鼻をかかされました。

それから水枕を何度か替えに。


看護婦さんも何度か見回りに来てくれて
点滴を変えたりしてくれました。


母は一度だけ吐きました。
私がやっとウトウトしだした時です。
看護婦さんがいて色々してくれてたのですが。

他は特に問題がなかったように思います。


あけて翌日。

相変わらず目が回るようでした。
カーテンを開けて日が差し込むようにすると
それが眩しすぎてくらくらするとか。

それから「何か食べたい」とわがままを言い始めました。
看護婦さんに聞いて氷を口に入れるくらいなら…
とOKを貰い、コップに氷を入れて枕元に。

この日は家に戻る予定だったのだけど
また泊まっていく事になりました。
母が心細かったようなので。


妹は集中治療室から無菌室へ。
目覚めたら手足がベッドに縛り付けられていた
と言っていました…。(^^;


次の日には上体を起こせるようになっていた母。
背中から入れていた麻酔を変えてみたとかなんとか。
詳しい所は忘れましたが
そのおかげでだいぶ楽になってきていたようです。

そして相変わらず「何か食べたい」と。
ヨーグルトとかプリンなら…
とOKを貰い、病院の前のコンビにまでテクテク行って来ました。
まだ時間が早かった事もあって売店は開いてなかったので。



母も妹も痛み止めを貰う事もなく経過は順調でした。
痛み止め出さなくて平気なの?と言われるくらい。

最初はなかなかベッドから起きられずにいた母も
一度歩き出すとそれに慣れてしまったようで。


術後2週間で退院。
(うろ覚えだけど、患者ではないから2週間と決まっていた)
果たして大丈夫なのか?
と不安もありましたが何とかなりそうでした。

実際、家に帰ってきた母は
コタツにもぐりこみながら日々を過ごしていましたが…。
快適だった病院と比べると
家は隙間風が傷口にしみたようです。


母が退院するまで毎日のように病院に行ってました。
つまらないのか「今日は来ないの?」と聞かれる事もあったので。

妹の所へも顔を出しました。

無菌室にまだ入れなかった頃は
ガラス越しにインターホンで会話。
入れるようになってからは手足を消毒してから入室。
一度、どうしても眠くて
妹のベッドにつっぷしたまま寝てしまった事もあります。


その後、妹は3ヶ月ほどたってから退院してきました。



術後の話ではないのですが
当日その手術は見学者がたくさんいたそうです。
近くの医者が後学のため集まっていたようなので。


*** で、何が言いたいのか?編へ。 ***

2002年11月24日(日)
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