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■ ダンス
オオグロマキのDVDを見た。 初めてのコンサートの時の奴。
あ、この曲好きだったな〜とか 懐かしいな〜とか 当時の記憶がフラッシュバックしたりとか。
それを一緒に見ていたたぁは 音楽にあわせて体を揺らしてみたりして ちょっと踊ってる風に見えなくもなかった。
ちなみにたぁはアップテンポの曲がお好み。
最初は部屋の中央で親子でゆらゆらしていたのだけど 結局テレビの近くにどんどん寄っていって テレビの前でしゃがんで眺めてる始末。
それはいくらなんでも近寄りすぎだろう。
確かにテレビの彼女は 「一番近く〜に い〜てね〜♪」 と歌っていたのだけども。
今のたぁはママが世界の中心で ママが世界の全てで ママの腕がこの世で唯一安全な場所で 朝は離れたくないと泣いて訴えるし 抱っこをしてくれとしがみついてくる。
100%の愛情を たぁが欲しがるままに与えても 所詮たぁは男の子。
いつか私を置いていく。 私の手をあっさり離して 他の女の元へと行ってしまう 男と言う生き物なのだ。
だからと言って愛情を与えるのをためらうとか ドロドロに甘い親子関係を作りたくないとか そう言うのではなくて違う観点から言葉に置き換えてみただけ。
私は結局男に捨てられる運命なのよ… とちょっと愚痴めいた事を書きたくなっただけ。
たぁ父と出会った頃の話をした。
あの頃は良かったね… なんて遠い目で語った訳ではなく。
絶対一人暮らしだと思っていたとか 実家の近くに一人暮らしとか思ってたとか。 自宅住まいで女の子で夜中にフラフラって… とかそういう話。
彼氏がいた頃は門限10時と決めていたけど (これ以上の時間を彼のために割きたくなかったから) 女の子と会う分には夜中だろうが ちょっと行ってくるねで出かけていた私。 下手すると寝静まってから出かける事も。
たぁ父と会った時もそんな感じだった。
その後、慣れない一人暮らしが始まってから 会社も休みになってしまってからは特に たぁ父が帰る時、いつもメソメソしてたように思える。 (妊娠中のせいもあるんだろうけども)
私は大家族の中でしか生きてきた事がなかったのだ。 でもまぁ一人よりは多いと言う程度の大家族なのだけど。
2003年06月09日(月)
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