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■ イボ
イボの治療をしている。 たぁの水イボではなく私のイボだ。
たぁのは薬を処方してもらったけど 特に使う事もなく、もう治ってきたようだ。 水イボ自体がなくなった訳ではないけど。
私のイボは妊娠中に出来たものだ。 ある日ふと気付いたら出来ていたのだ。 今まで良く放置していたなと自分でも感心する。 まさかイボだとは思ってなかったと言うのもあるし 母が妊娠の際に毎回出来たけどいつの間にか治ってた と言ってたせいもあるかもしれない。
私はどちらかと言えば母体質なので 自然治癒も狙っていたのだ。
受診した皮膚科の先生は予想外の女医さん。 なんとなく男の人を想像してただけで 皮膚科は男が多いとかそういう事ではない。
ウィルス性のイボ、治療法は薬品を使って そのイボを焼いてしまう。 ちょっと痛いかもしれませんと言われた。
2人で皮膚科受診だったから たぁがいるのは当たり前だけど 子供連れは大変だった…。
もう眠い時間に突入したたぁはラリラリで 診察中に遊べばいいと思っていたおもちゃなど見向きもせずに 診察室から外へと逃げ出そうとしている。
私はたぁの手をつかみ これ以上やってたら腕が抜けちゃうよ、とか いつも行ってる小児科みたいに個人院じゃないんだから 迷子になったらお母さんと会えなくなるんだぞ!とか いろんな事を考えながら必死で「お願い」していた。
まぁ私の手から逃れたたぁを 看護婦さんが監視してくれたりはしていたのだけど。
たぁが私から逃れようと画策している間 私は左手を女医さんに差し出し イボをじゅわじゅわと焼いてもらっていた。
女医「子供の方が心配でこっちの痛みはあまり感じないでしょう?」 と笑っていらっしゃったが… いや、普通に痛いっすよ!! 痛みで手がピクピクしちゃうかと思うくらいに。 小さいうちに治すのがベストなんだよね〜。 大きくなるとそれだけ大変なの…。
そんな私やたぁのやりとりは待合室の人達の心も和ませたようだ。 別に和んでもらった所で嬉しくもないけども。
終わったあと 女医「半日くらいは痛いかもしれません」 と言われたけど本当に半日くらいは使い物にならず。
左手とは言え抱っこちゃんのたぁがいては 使用頻度も高くなりその負荷も大きくなり… 大変でした…。
掃除も洗濯も皿洗いも全て放棄したくなったもの。
で、治療を開始した旨をを妹2に言ったら 「なんで一気に焼いてこなかったの?」と。 時間をかけてゆっくり治療となると 他の場所にうつってしまう危険性もあるのだ。
私もこれくらいの大きさなら 一気にやってもらってもいいなと思ったけど その後に続く痛みの事や たぁの事も考えると今はこれで良かったと思う…。 最初の数時間はホントに使い物にならなかったし。 それでも最低限たぁのお世話はしなくてはならないのだ。
今週末、また行って焼いてもらわなければならない。 2週間に一度と言われたのだ。 多分長い治療になるだろう。 実は1箇所、治療後にうつってしまった部分がある。 治療する速度とうつる速度を比較してうつる速度が早ければ 一気に焼いてもらう選択もしなくてはならないだろう。
その際はたぁは実家に預けお世話をしてもらうつもりだ。 妹2もこき使ってやる。
て言うかあんまり変な所にうつらないでね…。
でもなぁ、週末は都内に遠征予定…。 病院行ってる時間があるんだろうか? 病院の事などすっかり忘れて行く予定を立ててしまった。
多分病院の事を言えば 先方がこちらに出向いてくれるだろうけど そうなると家中キレイにしなくてはならなくて キレイと言うかやばいものは片付けろ!みたいな。
それも面倒なのでこちらから行く事にしたのだ。
それらしい理由で断ってもいいけど 会うのは実に1年以上ぶりで たまには顔くらい出さないとかなぁ? と言う気持ちもあるのだ。
男の子ってどうしてこうなの? と言う本を以前買った。
今やっと読み始めた所。
買ってすぐの頃 男の子は3歳くらいまで保育園に預けないで 家庭内とかで育てるのがベスト… と言うくだりを読んで読む気がなくなった。
今日、また読み始めて 男の子にとって父親の存在がいかに大切か どのように必要なのかが書かれていて これまた読む気が失せそうだけど シングルマザーについても書いてあるようなので 読破できたらいいなと思う。
今のたぁは母の愛情をたっぷり注ぐ時期。 たくさん抱っこしてあげなくちゃいけないようだ。 まぁ抱っこ魔人だから大丈夫だろう…。
2003年06月10日(火)
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